このページでは「資料作成の外注化」について詳しく解説していきます^^✨
自分ひとりでゼロから記事を量産するのではなく、外注さんに協力してもらうことで、
- コンテンツを安定的に増やせる
- 自分はInstagramや戦略部分に集中できる
- 読者への提供価値も収益導線も広がる
という大きなメリットが得られます✨
この章では、私が実際に使っている流れや、コンサル生さんからよく質問をもらうポイント、やり取りの例文までまるっとまとめています(*•̀ᴗ•́*)✨
私はプレゼント資料はWordPressを使った記事形式で配布していますのでその方法をお伝えしますね!
なぜInstagram×ブログ記事を掛け合わせるの?
まず前提として、Instagram運用をするうえで“記事を書く”ことは必須ではありません!
実際、フィード投稿やストーリーズだけで完結する運用スタイルも全然OKです◎
さつきただ私は、Instagramとブログを組み合わせて運用することで、
読者さんへの「プレゼント企画」や「アフィリエイト導線」など、より深く価値を届ける仕組みを作っています✨
たとえば、Instagramでプレゼント企画をしたときに、
「コメントしてくれた方に“面接対策まとめ記事”をプレゼント!」というような流れで使っています♡


記事の中には、
- 詳しい説明(フィードやリールだけでは伝えきれない内容)
- 読者の悩みを解決するノウハウ
- アフィリエイトリンクを複数
などを盛り込み、「読者さんにとって役立つ情報」と「収益化」の両方を叶えることができています✨
ブログを掛け合わせるメリット
- 記事の中で既存の商品やサービスを紹介できる
- いくつアフィリエイトリンクを貼ってもOK(Instagramより自然!)
- 文章量の制限もないから、しっかり説明できる
- プレゼント記事として渡せば信頼構築&収益UPにも◎


実際に私の投稿で、「記事で詳しく知りたい!」とリアクションをくださった方が
14,000人を超えたこともありました😳!!


そして記事をお渡ししたあとには…
- 「読みやすかった!」
- 「すごく参考になった!」
- 「何度も読み返しています!」
など、たくさんの感謝のDMやフィードバックが届きました💌✨


こうしたやり取りを通して、リピーターやファンが増え、モチベーションも上がり、結果的に収益化にもつながっていると感じています。
少し話がそれますが…SEOを目的としたブログ運営をしているよ!という方も中にはいらっしゃるはず!!
SEOの場合「記事を書いたけど読まれない…」と悩む人も多いですよね(´;ω;`)
特にYMYL領域(お金や健康など)を扱うジャンルでは、SEOで上位を取るのがどんどん難しくなっています…。
だからこそ私はブログ×Instagramの掛け合わせをおすすめしています◎
実際に私のコンサル生さんの中にも、
- SEOで集客できなくて悩んでいたけど、Instagramで興味づけ→記事へ誘導
- YMYLジャンルで上位表示が難しくなったから、Instagramから直接導く
という形で、Instagramを使うことで読者との接点が一気に増えた!という方もたくさんいます^^
また、Instagramとブログを掛け合わせるなら、
「雑記ブログ」よりも「特化ブログ」スタイルがオススメ!
理由は
- 世界観の統一がしやすい
- Instagramの投稿内容との連動がとりやすい
からです◎
Instagramで集客 → ブログで信頼構築と収益化、この流れが作れるようになると、ブログも埋もれずに活かせるし、アフィリエイトの導線も自然につながります✨
記事外注化の流れ
記事作成の外注化も、基本的な流れはこれまで解説してきた「外注化全体の流れ」と同じです^^
- マニュアルを作成する(事前準備)
- なんの記事をお願いするのか決める(事前準備)
- チェックシートを作成する(事前準備)
- 外注さんを募集する
- テスト契約行う(本契約する前にお互いの相性や外注さんのレベルを確認する)
- テスト契約で問題なければ、本契約を行う
共通のおおまかな流れについては、こちらの章で詳しくまとめていますので、まだ見ていない方はそちらを先にご覧ください。



この記事では、クラウドワークスに登録している前提で進めていきますので登録がまだの方はチェックしてくださいね!



それではいきましょう!
①マニュアルを作成する
マニュアル作成の本質は「誰にお願いしても、できるだけ同じクオリティになるように整えておくこと」でしたね!
記事作成の場合は「テスト契約用」と「本契約用」に分けて考えるのがおすすめです✨
特に、記事数が増えてくると「装飾を全部自分でやる」のは地味に負担が大きくなってくるので、WordPress納品ができるようにマニュアルを整えておくと、圧倒的に楽になります◎
テスト契約用マニュアル
- Googleドキュメント納品を前提に作成
- まずは「文章力・納期・指示理解力」が見られればOK
- 見出し構成はこちらで用意する(初心者でも迷わない)
- NG行為や注意事項(AI使用)も明記
本契約用マニュアル(上記にプラスして)
- WordPressでの直接納品を想定(寄稿者権限・投稿者権限を渡すケース)
- WordPressのログイン方法・使い方・装飾ルールなども記載
WordPressで外注ライターさんに記事を直接納品してもらう場合、
「寄稿者権限」または「投稿者権限」でWordPressにログインしてもらう必要があります。
この「権限」は、他の人の投稿を編集したり、設定をいじることは基本的にできませんので、セキュリティ面でのリスクはかなり限定的です。
ただし、どのような形であっても
「自分の運営サイトの中に外注さんが入る」=内部情報に制限があれどアクセスできる
という状態になるのは事実です。
そのため
- サイトの情報を誰にも見られたくない方
- セキュリティリスクがどうしても気になる方
こういった場合は、無理にWordPress納品にこだわらず、Googleドキュメントでの納品を依頼するのも全然アリです^^*
実際、最初のうちはドキュメント納品→慣れてきたらWordPress納品に切り替えるという方も多いです◎
権限についてはこちらの記事が参考になります


テストライティングマニュアルのテンプレ
テスト契約で使用するマニュアルについては、私が実際に使用しているものを参考用として公開しています。
下記URLからご覧いただけます^^
ただし、このURLをそのまま外注さんに渡すのはNGです!
教材を購入いただいた方だけが閲覧できる限定リンクになっていますので、必ず下記のシートをご自身でコピー・編集を行ってから外注さんに配布してください。
テストライティングマニュアルはこちら!
- 上記URLからGoogleドキュメントを開く
- 「コピーを作成」してご自身のGoogleドライブに保存
- 必要に応じて修正・加筆
- 完成したマニュアルを WordPressやGoogleドキュメントのURLを発行 して外注さんに渡す
また上記のマニュアルにAI使用NGの表記を入れています。
AIの使用自体上手く使えば問題はない…のですが、経験の少ない初心者ライターさんが使うと不自然な文章になることが多いので、私は使用NGとしています。
「特に気にしない…」という場合は削除してください^^
ちなみに…AIの使用NGと書いていても、シレッと使用されるライターさんはいらっしゃいますので、テストライティングで見極めましょう。



私は「生成AIチェッカー」でチェックしています✨✨(コピペするだけで見分けてくれる優れものです🥰)
100%正確!というわけではありませんが、判断の目安になるかと思います^^
(私は70%超えたら怪しんでいます…笑)
使用方法
本契約マニュアル
本契約に進んだら、WordPress納品や装飾ルールなどをまとめた「本契約用マニュアル」を用意しておくと安心です。
- WordPressのログイン方法
- 装飾ルール(太字・マーカー・リストなど)
といった作業ルールを明確にしておくことで、誰がやっても同じ仕上がりになるように整えられます。
本契約用マニュアルついては私が実際に外注さんにお渡ししているものを特典としてご用意しています^^✨
特典の受け取り方については、 「特典ページ」 をご確認ください。
②どんな記事をお願いするかを決める
募集をかける前に、どんな記事を依頼するのかをあらかじめ決めておきましょう。



基本的には3〜4記事分 を用意しておいて、テストでは1つのテーマにつき3人ずつくらいに同じ内容で依頼するだったよね!



よく覚えていたね!
(おさらい!)どうやって決めるんだっけ?という方はこちら
記事数はご自身の状況によりますが、
たとえば…
- 4記事分を作っておく
- テスト希望者が12人集まったら、3人ずつに同じテーマで振り分ける
といったイメージです^^
なぜ同じ内容で依頼するかというと…
- 途中で音信不通になる方が一定数いるため
- 「同じテーマで比較できる」と判断しやすいから!



こうしておくと、仮に9〜12人くらい応募が来た場合でも、あらかじめ準備しておいた3〜4記事で対応が可能になります(*•̀ᴗ•́*)✨
そして、記事それぞれのテーマ・見出し・ペルソナを必ず事前にこちらで用意しておきましょう。



この情報をまとめたシートを「記事指示出しシート」と呼んでいます
このシートを記事毎に作っておくことで、
- 「お願いした記事と仕上がってきた記事が全然違う><」というギャップを防げる
- ライターさんも迷わずに執筆できる
- 修正回数ややりとりが減り、効率的に進められる
といったメリットがあります✨
指示出しシートに入れる内容
- ペルソナ情報(どんなターゲットに向けた記事か)
- 見出し一覧(H2/H3をあらかじめ設定)
- 見本記事(参考URL)



これからこのシートを埋めていくよ!
①記事のテーマと見出しを決める
まず最初に決めるのは 記事テーマと見出しです。
「どんな記事を書いてもらうか」をはっきりさせることで、外注さんも迷わずに執筆できます。
基本的にInstagramの記事は以下の2パターンに分かれます。
- 一推しの案件を詳細に説明する記事
- (例:SWELLのメリット・デメリットを愛用者が解説!導入方法や使い方も)
- 悩みや問題点を解決する記事
- (例:ブログで1万円稼ぐまでのロードマップ)
最初はどちらかでも良いですが、ゆくゆくは必ず両方のパターン書きましょう。
- どんな記事を書けばいいのか?
- タイトルは?
- 見出しは?
- 文字数は?
「どうすればいいのかわからないーー><」という場合はライバル記事を参考にすると良いです👍
ライバル記事の構成や文字数・タイトルはラッコキーワードを使うとサクッとデータが取れます!
悩みベースから記事を作成する例
商品に関する記事を作成する例(ポジウィルキャリア)
「商品名」+「レビュー・メリットデメリット・使い方・料金・評判」などで検索すると見本になる記事がたくさん見つかります
Googleで直接探すのも可能です。


また、記事の中には必ず 商品を紹介できるテーマ を選びましょう。
- アフィリエイト商品
- 自社商品
どんな形でもOKですが、紹介できるものがない記事は収益につながらず、ただの「ボランティア記事」になってしまいます。



Googleで調べたら誰でもわかることについては外注さんにお任せし、自分にしか書けないことについては自分で書く。というイメージでいくと作業しやすいと思います^
まれに「テストライティングの記事は使わない」という方がいらっしゃいますが、それはもったいないです。
- Googleドキュメントで納品された記事を、自分で装飾して公開できる
- プレゼント記事や資料記事として活用できる
など、テストで納品された記事も使える資産に変わります。
「この記事は公開するつもりで依頼する」
「この記事で収益を上げるんだ」



せっかく時間とお金をかけて記事を依頼するなら、必ず商品紹介を前提にテーマを選んでくださいね(`・ω・´)✨
決まったらどんどん書いていこう!
②ペルソナを決める
記事テーマや見出しが決まったら、次は 「誰に向けて書く記事なのか(ペルソナ)」 を明確にしておきましょう。



初心者さんは「どう設定したらいいの?」と悩みがちですが、AIをうまく使うとサクッと決められます^^
実演動画
入力した指示文章(プロンプト)
- 「アフィリエイト稼ぎ方(自分のテーマを入れる)」で検索するユーザーで、一番多いと思われる「年齢、性別、年収」を予想してください。箇条書きで示してください。
- その検索ユーザーが「アフィリエイト稼ぎ方(自分のテーマを入れる)」というキーワードを検索するに至った背景をストーリー性をもたせて考えてください。
- その検索ユーザーの「悩み」・「理想」「この記事で一番知りたいこと」を記載してください。
プロンプトはこちらからコピーできます^^*
決まったらどんどん書いていこう!
③チェックシートを作成する
最後に準備しておきたいのが チェックシートです。
チェックシートとは、外注さんが納品する前に「マニュアルや指示書に書かれている内容ができているか」を自分で最終確認してもらうためのシート!
これを準備することで
- 外注さん自身が確認してから提出してくれるので、修正が少なくなる
- 納品物の品質が安定し、最初から高品質な記事が納品されやすい
- 外注さんも「できた・できていない」を振り返ることで、スキルアップにつながる



基本的には、マニュアルに書いた内容が守れているかどうかをチェックしてもらう形です(`・ω・´)✨
例えば「見出しが指示通りか」「文字数を満たしているか」「誤字脱字チェックが済んでいるか」など、記事の最終確認を項目ごとにチェックしてもらいます。



私はGoogleスプレッドシートで配布しています!
テンプレートご用意しているので、コピーして自由にお使いください。
運用に合わせて「この項目はいらない」「ここを追加したい」などあれば、編集してカスタマイズしていただいて大丈夫です(*^^*)
チェックシート(コピーしてお使いください)


こうして外注さんに「納品物+チェックシート」をセットで提出してもらうことで、
最初から合格ラインを満たした記事が上がってきやすくなります。



ぜひ取り入れてみてください✨
④外注さんを募集する



さぁ全て揃ったら、いよいよ募集!!
下記の通り操作をして、外注ライターさんを募集していきましょう!




応募の際のカテゴリー選択は、「その他ライティング」以外にも、「オウンドメディア・ブログ記事作成」「記事・Webコンテンツ作成」も合わせて募集するとたくさん集まります👍(ステップ9までを3回繰り返すということです♡)




募集文章で必ず書いている点は下記の通り!
- サイトの概要(どんなジャンルの記事を書くのか?)
- 1記事あたりの文字数
- 報酬(1記事あたりいくらなのか?)
- 納品形態(Googleドキュメント?WordPress?)
- 注意事項
金額は
- テストライティング:1記事300円
- 本契約:=1記事500円(5000文字以上)
- 記事の中で画像編集など作業量が多い記事:1記事800円程度
でOKです!
募集文章にはテストライティングで300円であること、本契約では500円であることを明記しておきましょう(*•̀ᴗ•́*)✨
ポイントは、最初は低めに設定しておくこと。
長く続けてくれたりクオリティが安定してきたタイミングで少しずつ単価を上げていく方が、外注さんにとっても「続けたい」と思いやすくなります。
もし募集をかけて「思ったより集まらないな…」という場合でも、一度で諦めずに条件を変えずにもう一度募集をかけてみてください。
タイミングによって応募状況は変わりますので、何度か繰り返すうちに必ず良い方と出会えます✨
私が実際に使用している募集文章のテンプレートがありますのでお渡ししますね!(コピーしてお使いください!)






金額を入れると「相場より大幅に低いです」と表示されることがありますが、コレに関しては気になさらないでOKです✨✨もしライターさんの人数が集まらなければ単価を上げていきましょう🔥






⑤テスト契約行う(本契約する前にお互いの相性や外注さんのレベルを確認する)



応募が来たらテスト契約でしたね!!



そうだった!
人によってスキルや知識が異なりますし、納期を守らない方やお返事がない方が一定数いらっしゃるのも事実…!



いろんな方がいるから、自分と合う人なのかテストライティングで見極めることが大事なんだね!



そのとおり!


そして、お願いする際は、下記の情報は必ずお渡ししましょう!
この辺りは普通の会社と同じですね!
挨拶し、指示について相手が迷わないようにキッチリ書きましょう。
- 記事の指示出しシート(どんなターゲットに向けて、どんな記事を書いてほしいか資料にまとめておくと良い)
- 記事チェックシート
- 報酬(例:5000文字・1記事300円)
- 納期(〇月◯日まで)
- 納品方法(Googleドキュメント?Word?)
こちらもテンプレがありますのでお渡ししますね!
〇〇様
この度はご応募いただきまして、誠にありがとうございます。〇〇と申します。
今回のお仕事は初心者の方も多く活躍されている内容ですので、これまでにスキルや経験がない方でもご安心ください。マニュアルをご用意していますので、初めての方でも取り組んでいただけるようになっています!
<今後の流れについて>
テストライティング
まずは1記事をテストとしてお願いしております。
- 報酬:300円
- 納品形式:Googleドキュメント
- 内容:下記の記事指示出しシートに詳細を記載していますので、ご確認ください。
本契約
テストライティングで合格となった方には、本契約をお願いしております。
本契約では「WordPress」というシステムを使って作業していただきます。
初めての方でも分かりやすいマニュアルをご用意していますので、ご安心ください
<テスト記事の内容について>
今回お願いしたいテスト記事は、下記の「記事指示出しシート」をご確認ください。
(記事シートURLをここに記載)
マニュアルも併せてご用意しておりますので、そちらを確認いただいたうえで作業に取り組んでください。
(マニュアルURLをここに記載)
<納期について>
テスト記事の納期は 〇月〇日 を予定しています。
ご都合が合わない場合は、調整可能ですのでお気軽にご相談ください。
<ご質問・ご相談について>
ご不明点やご質問がある場合は、このままクラウドワークスのチャットにてお気軽にご連絡ください。
<作業の手順について>
まずは上記の内容をご確認いただき、内容・報酬についてご納得いただけましたら、その旨をお返事ください。
私の方で仮払いをさせていただきます。
仮払いが完了しましたら、「記事指示出しシート」と「マニュアル」をみながら、テストライティングの記事作成を開始していただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
これで応募者から「承知しました」「わかりました!」というOKの旨の返信が来たら、このように返信してあげましょう!
〇〇様
ご確認いただきありがとうございます^^
それでは、ただいま仮払いをさせていただきましたので、記事の作成を進めていただければと思います。
作業の途中で不明点やご質問が出てきましたら、このままチャットにてお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いします。
仮払いについて
クラウドワークスでは、作業を開始してもらう前に 「仮払い」 を行う仕組みになっています。
仮払いとは、発注者があらかじめ報酬をクラウドワークスに預けておくシステムのことです。
この仕組みによって、外注さんは「ちゃんと報酬が支払われる」と安心して作業を進められるようになっています^^*
支払いの流れ
- 応募者の方と内容・報酬に合意する
- 双方で契約ボタンを押す
- 発注者(こちら)が報酬を クラウドワークスに仮払い
- 外注さんが作業を開始
- 納品が完了 → 検収(内容を確認)
- 問題なければ「検収完了」とし、クラウドワークスから外注さんへ正式に報酬が支払われる



なので、条件がまとまり契約が成立したら、発注者側で仮払いを行う流れになります!






募集文で「テストライティングは300円」と明記していても、応募時に違う金額を提示してこられる方が一定数います。
その場合は、そのまま契約せずに、必ず再度こちらから確認のメッセージを送るようにしましょう。
例文
〇〇様
ご応募いただきありがとうございます。
募集要項にも記載しております通り、最初のテストライティングは 1記事300円 でお願いしております。
本契約に進んでいただいた場合には、〇〇円でご依頼を検討しておりますが、まずはテストライティングを300円で受けていただく形となります。
こちらの内容で問題ないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
その他操作方法でわからない点がありましたら「クラウドワークス」HPをご確認ください(*•̀ᴗ•́*)✨
納品と検収
テストライティングの記事が納品されたら、ここからは発注者側(私たち)の確認作業、いわゆる「検収」に入ります。
クラウドワークス上での流れは
- 外注さんが記事を提出(GoogleドキュメントURL)
- こちらが内容を確認(マニュアルや指示出しシート通りにできているか?)
- 問題なければ「検収完了」ボタンを押す
- 報酬がクラウドワークスから外注さんに正式に支払われる
という流れになっています!



つまり、検収は「報酬が支払われる前の最終確認」のステップというわけです!!



しっかりチェックしていこう!
チェックする内容は
- 指示出しシートに沿って見出しや構成が作られているか?(守られていない場合、検収せずに追記修正の依頼をかけましょう)
- 誤字脱字や不自然な日本語はないか?(特にAIを使用しているケースでは「意味は通じるけど、なんか変…」という独特の文章になることがあり、この修正にはかなり時間がかかります。AIを使用していないとしても、こうしたクセはライターさん自身の書き方の特徴として定着している場合が多く、こちらが指摘しても直らないことがほとんどです。
本契約は見送り、当初、同じ記事を3人〜4人に依頼しているはずなので、その中で一番仕上がりが良い方の記事を「公開用の記事」として採用しましょう。修正が多く必要な記事については、無理に直そうとせず、そのまま「今回はここまで」として検収完了にして問題ありません。ライターさんに修正を依頼することも可能ですが、やり取りや指示出しに時間と労力がかかりますし、その負担を考えるとコストに見合わないことが多いです。修正コストが高そうな記事は潔く捨てて、良い記事を書けた人だけを本契約に進める、これが一番効率的でストレスの少ない進め方です(`・ω・´)✨ - 納品前チェックシート(外注さん記入済み)は提出されているか?(提出がない場合は「チェックシートの提出もお願いします」と依頼してください。チェックシートを記入する過程で、外注さん自身が「誤字脱字に気づいて直す」「指示に抜けがあったことを修正する」といったセルフチェックをしてくれるので、最終的に上がってくる記事の品質がぐっと安定します)
ここでなんらかの不備があると今後もある可能性が高いです。
心苦しいですが、テストライティング分のお支払いをして、本契約はお断りしましょう。
例
〇〇様
この度はテスト記事をご提出いただきまして、誠にありがとうございました。
大変申し訳ありませんが、今回は多数の方にご応募いただいており、本契約のご依頼は見送らせていただく形となりました。
テスト分(300円)はクラウドワークス上でお支払いさせていただきます。
またご縁がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
よくある対応例



ここからは、テストライティングで「よくある対応パターン」をまとめました^^
サンプル文も用意してありますので、そのままコピペして使っていただいてOKですし、ご自身の言葉に調整していただいても大丈夫です(`・ω・´)✨
①複数人からの納品が一気に来たとき
テストライティングを複数人に依頼している場合、一斉に記事が納品されることがあります。
すぐに全員分を確認するのが難しい時は、事前に一度「確認に時間をください」と外注さんへ伝えておきましょう。
例
〇〇様
テスト記事のご提出ありがとうございます。
現在、複数の方から納品をいただいておりますので、確認に少しお時間をいただければと思います。
順番に拝見し、チェックが完了しましたら改めてご連絡いたしますので、恐れ入りますが少々お待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。
② Googleドキュメントが非公開設定になっているとき
提出いただいたGoogleドキュメントにアクセス権限がなく、記事を確認できないケースがあります。
その場合は、以下のようにお伝えしましょう。
例
〇〇様
記事のご提出ありがとうございます^^*
ただいま記事を拝見しようとしたのですが、Googleドキュメントに制限があり、内容を確認することができませんでした。
恐れ入りますが、再度設定をしなおしていただきご提出くださいませ。
どうぞよろしくお願いします。
③ 記事自体はOKだけど、合否の判断は後ほど伝えるとき
テスト記事の内容に問題がなく、納品・検収は完了している場合でも、本契約に進めるかどうかは他の応募者と比較して決めたいことが出てくると思います(`・ω・´)✨
その場合は「記事自体はOKですよ」と伝えた上で、「合否は後ほどお伝えします」と一言添えておくのが丁寧です。
例
〇〇様
テスト記事のご提出ありがとうございました。
記事の内容については問題ございませんので、今回の納品分は検収完了とさせていただきます。
ただ現在、他の方の記事も確認している段階のため、本契約の合否につきましては他の方の投稿が出揃ってから…となりますので少々お待ちくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
⑥テスト契約で問題なければ、本契約を行う


テストライティングを通して「この方なら大丈夫そう!」と思える外注さんが見つかったら、いよいよ本契約に進みます(`・ω・´)✨
本契約といっても特別に難しいことはありません。



「いつまでに、どのくらいの量を、どんな形式でお願いしたいか」
このあたりを外注さんと共有し、合意を取るだけでOK!
例
〇〇様
この度はテストライティングを丁寧にご対応いただき、誠にありがとうございました。
とても助かりました^^*
今回の内容を拝見し、ぜひ本契約をお願いできればと思います!!
<今後の進め方について>
- 記事作成にあたっては、記事の指示出しシートをその都度お渡ししますので、記載の納期までに仕上げていただければ幸いです。
- 本契約からは WordPressに直接納品していただきます。そのための「本契約マニュアル」も合わせてお渡しします。(本契約マニュアルURL)
- WordPress作業はWordやGoogleドキュメントとほとんど変わりませんので、初めての方でも問題なく取り組んでいただけます。
- 本契約では 簡単な装飾(太字・マーカー・リスト) もお願いしております。その分、単価はテストよりアップしておりますのでご確認ください。
<メールアドレスのご提出について>
作業していただくにあたり、当サイトでのライター登録が必要となります。
登録に使用するメールアドレスを1つご用意いただき、こちらのメッセージにてお知らせください。
ライター登録は無料です。いただいたメールアドレスは今回の登録のみに使用いたします。サービス外申請が必要な場合はクラウドワークスに申請してください
<報酬について>
- 本契約は 単価アップ(1記事500円)となります。
<納品ペースについて>
今後の納品ペースについても目安を教えていただけると嬉しいです。
「1記事〇日くらい」といった形で教えていただけますと、今後の発注計画や他の方の採用枠の調整にも参考にさせていただけるので助かります^^
ご負担のない範囲で構いませんので、お返事お待ちしております。
<今後の流れ>
次の3点をお願いいたします。
- メールアドレスをこのメッセージにお送りください。
(サービス外申請が必要な場合はクラウドワークスに申請してください) - 納品ペースを教えてください。
- こちらの内容で問題がなければ、その旨のお返事をいただけると幸いです。お返事をいただきましたら、こちらで本契約の作業を開始させていただきます。
〇〇様と長くお仕事をご一緒できることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
本契約用マニュアルはテスト用のマニュアルにプラスして
- WordPressでの直接納品を想定(寄稿者権限・投稿者権限を渡すケース)
- WordPressのログイン方法・使い方・装飾ルールなども記載
この説明も記載しておきましょう^^*
そして、外注さんからお返事が届いたら、
- WordPressにユーザー登録
- クラウドワークスで本契約
- 外注さんに返信
この3つを行いましょう!
WordPressで外注ライターさんに記事を直接納品してもらう場合、
「寄稿者権限」または「投稿者権限」でWordPressにログインしてもらう必要があります。
この「権限」は、他の人の投稿を編集したり、設定をいじることは基本的にできませんので、
セキュリティ面でのリスクはかなり限定的です。
ただし、どのような形であっても
「自分の運営サイトの中に外注さんが入る」=内部情報に制限があれどアクセスできる
という状態になるのは事実です。
そのため
- サイトの情報を誰にも見られたくない方
- セキュリティリスクがどうしても気になる方
こういった場合は、無理にWordPress納品にこだわらず、Googleドキュメントでの納品を依頼するのも全然アリです^^*
実際、最初のうちはドキュメント納品→慣れてきたらWordPress納品に切り替えるという方も多いです◎
権限についてはこちらの記事が参考になります


①WordPressにユーザー登録







これでOK!
②クラウドワークスで本契約




毎回契約する手間があるので、私は基本的に、20記事分「マイルストーン払い」でまとめて契約するようにしています。
通常の支払い方法だと、クラウドワークスの仕様として、契約した記事数(例:20記事)がすべて完了しないと、外注さんに報酬が支払われません。



つまり「20記事で契約したけど、途中で終わった」場合には外注さんが報酬を受け取れない状態になってしまいます(´;ω;`)
マイルストーン払いを使うと、まとめて契約した中で、1記事ごとに報酬を分割して支払える仕組みになります。
たとえば「20記事/合計1万円」で契約した場合でも、
- 1記事500円 × 20回に分けて
- 納品されるたびに500円ずつ支払う
という流れにできます。




ここが少し面倒ですが…、外注化を始めたばかりのときは、記事数もそこまで多くありませんし、管理も慣れていないので、マイルストーン払いで1記事ごとに報酬を支払う設定にしておくのがおすすめですよ



慣れてきて記事数が増え、信頼できる外注さんと長く付き合えるようになってから、まとめ契約に移行していけば十分です^^
③外注さんに返信
例
お世話になっております。
メールアドレス受領いたしました!
Word Pressのログイン情報とマニュアルを添付しましたので必ずご一読の上作業を開始してくださいませ!
ログインURL:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
ID:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
パスワード:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
マニュアル:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
今後の流れとしては○月○日以降こちらから依頼用の記事をお送りしますので、今度はマニュアルをみながらWordPressで書いていただきます!
ご家族のご事情や体調面、お引越しなどでお休みいただくのももちろん大丈夫です^^
1週間以上でお休みになりそうな場合は、あらかじめご相談いただければ幸いです。
何かご不明点があれば、お気軽にご連絡くださいませ。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
外注さんとのやり取りと管理方法について
最初のうちは、記事ごとに記事指示出しシートを送って、やり取りする 形で問題ありません。
ただ、人数が増えてくると、「誰に何を依頼しているのか」「どの記事がどの段階なのか」が分からなくなりやすいです。



そこで、慣れてきたら Instagramアカウントごとに管理シートを作るのがおすすめ!
外注さんの情報・担当している記事・納期・進捗状況などを一覧で見られるようにしておくと、確認や修正依頼が一気にラクになります✨
私は実際に、Googleスプレッドシートで管理用の表を作って運用しています。
こちらのシートをサンプルとして共有しておきますので、参考にしてみてください^^
コピーしてお使いください♡


使い方は動画でチェック!
- ライターさんは複数人契約したほうがいいですか?
-
私は最低でも2人以上がおすすめです。
というのも契約されても結構すぐに辞められてしまう方もいるんです。
2人以上取るとして、そこから何人とるか?は書いていただきたい記事量とそのライターさんの記事スピード・現段階でご自身がチェックできる量によりますね。
例えば書いていただきたい記事が10記事あったとして、ライターさんが1記事1週間かかると1ヶ月以上かかるということになりますが、そこどうみるか…という感じです。
私自身、新しいアカウントを立ち上げる時は一気にバーーーっと記事をいれたいタイプ(笑)なので10人程度採用しますが、なおはInstagramを運用しつつ見極めたいタイプなので、ゆっくり目です。
この辺りはこれが正解!ということはないのであなたのお好きでOKです👍
ただ、今一番紹介したい案件の審査が通っていない場合は、その案件に関する記事をさっさと仕上げたいので(5記事程度書く)のがおすすめです🥰 - 本契約後のお支払いはどうしていますか?
-
本来であれば、毎記事契約するのがいいのかもしれませんが、私は何度も契約するのが面倒なので20記事で契約し、1記事書いていただくことにマイルストーン払いをしています🔥
マイルストーン払いについてはこちらの記事が参考になります。
- とりあえず記事を1つ作りたいので、今回記事を依頼しましたが、現段階で今後お願いしたい記事がありません。その場合どのように相手に伝えるべきでしょうか?
-
見通しが立っていないのであればその旨を伝えましょう^^
外注さんの為に無理にお願いする必要はないです✨
テストライティングの段階でマネタイズポイントが1つできたので、最低限はコレOK!!
また運用していくうちに【必要だ】と思うタイミングで増やすでよいです☺️💓例
お世話になっております。
前回ご依頼した記事につきまして、誠にありがとうございました。
現在、新規の記事依頼につきまして検討しておりますが、具体的な内容が固まるまで、しばらくお時間をいただければと存じます。
今回のお取り引きで培った関係を大切にさせていただきたく、今後も引き続きお付き合いをお願いできますと幸いです。具体的な案件が決まりましたら、改めてご連絡させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 - 記事をさつきさんに一度見ていただきたいです!
-
コンサル生の皆さんは添削をガンガン受けつけています🥰
またURLは公開済みのものをお願いします🌸(そうではないと私が見れないので!笑)
まとめ



このページでは「記事作成の外注化」について詳しく解説しました^^
記事を外注化することで、
- コンテンツを安定的に増やせる
- 自分はInstagramや戦略部分に集中できる
- 読者への価値提供も収益導線も広がる
といった大きなメリットを得られることがわかりましたね✨
もし作業をしていて「記事チェックが大変だな…」と感じた場合は、発展編のほうで詳しく解説していますので、そちらもぜひ参考にしてくださいね^^✨



外注ライターさんと一緒に成長していく感覚を持ちながら、あなたの世界観に合う記事を積み上げていきましょう!



コメント