さて販売が終わったところで、ここからは集客・教育を同時に進めていきます。
さつきここでは集客のパートを説明しますね。
集客は主にリール・フィード投稿で行います。
集客ってなんだっけ?アルゴリズム的に何が重要なんだっけ?という人は実践に入る前に「おさらい」しましょう!
なぜこの作業を行なっているのか?再度確認するとサクサク作業が進みます!
集客のおさらい!
集客


集客とは、まだあなたのことを知らない人たちを自分のInstagramアカウントまで呼び込む作業のことです。
入り口にあたるフォロワー数がある程度多くないと、その先のステップで行動してくれる人数がどうしても限られてしまうので、まずは「見つけてもらう仕組み」を整えることから始めます。
見つけてもらうための主力コンテンツはフィード投稿とリールです。
フィードはハッシュタグ検索や発見タブ経由でじわじわ露出が広がり、リールは短い動画ならではの拡散スピードで一気に多くの人に届きます。
そしてどちらもバズらせることが重要になります。(再生回数を増やす)
バズらせるためには色々と条件があり、さらにその条件がコロコロと変更するのがInstagramなのですが、下記の点だけは基本変わりません。
- AIからアカウントのジャンル認知される
- 滞在時間・保存・コメント・いいねなどのエンゲージメントをもらう
ここをキッチリ押さえておけばOK!
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ちなみにInstagramの細かなアルゴリズムはコロコロ変わります(数週間・1ヶ月単位で変わることも…)
新しい情報ついてはInstagramの公式Xアカウントがあるのでこちらをフォローしておきましょう。
①AIからジャンル認識される
まずInstagram側に自分の投稿ジャンルを認知してもらう必要があります。



自分のアカウントはこういう発信をしているんだよ!とAIに覚えてもらう必要があるんだね。
- 同じテーマで投稿を続ける
→ アカウントに“経験値”=Instagram側があなたのアカウントの方向を理解し始める - 一定ラインを超える
→ Instagramが「このジャンルで人気!」と判断し
→ 発見欄に表示&新規ユーザーへ拡散✨ - テーマをブレさせず、反応(滞在・保存・コメント)を集めるほどゲージ上昇が早まり、露出も長続きします🫶



大体50投稿くらいまでは発見欄に載りづらいので、根気よく頑張りましょう!
②滞在時間・シェア・保存・コメント・いいねなどのエンゲージメントをもらう
そもそもエンゲージメントは2種類あり、
- いいね・保存・コメント(眼に見える)
- 滞在時間(眼に見えない)
ここの各数値を最大化することが重要です。
施策は次のとおり
- CTAを設置する(基本的にInstagramは暇つぶしに見ている方が多い。自発的にいいねや保存をしようというかが少ない。そのため、投稿内で「いいねしてね!」「保存してね!」「感想はコメントで教えてね!」などの呼びかけをするのが効果的)
- 有益な投稿を作る
- インセンティブを用意する(〇〇とコメントしてくれたらプレゼントを渡すね!)
- 情報をあえて詰め込む(あとから見返したくなる投稿を作る。「忘れそうだから保存しておこう!」などで呼びかける)
- 再現性のあるノウハウ(ターゲットに「自分もできそう!」と思ってもらえる投稿を)
- フィードのスライドは10枚(滞在時間アップ)
- フィード投稿に動画を埋め込む(滞在時間上昇!)
- 他の投稿も見るように促す
それぞれ例を見ていきましょう!
CTAを設置する


インセンティブを用意する


情報をあえて詰め込む


再現性のあるノウハウ


フィード投稿に動画を埋め込む(アルゴリズム的にも◎)


他の投稿も見るように促す(アルゴリズム的にも◎)


1万フォロワーでエンゲージメント100 or 5000フォロワーでエンゲージメント100
では、後者の方がAIからの評価が高くなるので、自分の濃いフォロワーさんを集めるのが本当に大切になります。



私はリールばかりやって、薄いフォロワーさんを集めて、エンゲージメントがさがり、フォロワー数だけはあるけど、頭打ちになったことがった…
既存のフォロワーと日頃からDMのやりとりや毎日のストーリーズ&リール投稿で接点を持っておくことで、ホーム欄に載りやすくなります。



先ほども述べた通り、ストーリーズが左側に、フィード・リール投稿は上部に来ます!
質の高い投稿を定期的に(できれば毎日)作って発信していきましょう。
集客の運用概要



基本的には以下の作業を回していきます!
- (最初のみ)自分のジャンルのハッシュタグをフォローする
- いいね周り(1日に5投稿程度)
- リール・フィード投稿を1日1投稿する(50投稿まではAIに認知されにくいためバズらなくても気にしない)
- インサイト分析をする
アルゴリズムの記事でも述べた通り、Instagramは滞在時間を増やしたり、ユーザーとの親密度を高めたりすることで、アカウントが伸びやすくなります。



それでは、それぞれ具体的にやり方を解説していきます!
(最初のみ)自分の発信ジャンルのハッシュタグをフォローする
まずはInstagramのAIに自分のアカウントのジャンルを認識してもらうために、自分の発信ジャンルのハッシュタグをフォローしましょう!




1日に5投稿程度「いいね」する
自分と同じジャンルをしている発信者を1日5投稿程度「いいね」をしましょう!
内訳は下記の通り。
- 既に1万人以上フォロワーがいるアカウントの投稿を1日3投稿程度いいねする(既にAIにジャンル認知されているアカウントに「いいね」をすることにより、自分アカウント認知も早く進む)
- 自分と同等のアカウントを2投稿程度いいねする(相手からいいねされる可能性がある)
フィードまたはリール投稿を1日1投稿する
フィード・リール投稿はなるべく1日1投稿を目標にしましょう!



難しい場合は下記の施策を行いましょう!
- 外注化・チーム化をする
- 2、3日に一度の投稿にする
チーム化できると
- 自分や家族が体調が悪い時でも
- 仕事で忙しい時でも
- モチベーションが上がらない時でも
投稿し続けることができるので、本当に作業が楽になります。



成果を上げるためには継続が必須になるから、そこを補ってくれる仕組みを作ると安定した運用ができるよ!私のブログアカウントもチームで運用しています!
また、②の方法は文字通り2、3日に1回の投稿をするということですが、毎日投稿よりも頻度がおちますので、収益化できるまでの速度も必然的に落ちると考えておきましょう。
頻度を落とすと同じ投稿数やっても伸びませんので注意してください。
例
- 毎日投稿した場合:50投稿前後で伸び始める
- 3日に1回程度:130投稿くらいしないと伸びない
また、ある期間だけ頻度を落とす…というのも避けましょう⚠️(1ヶ月おやすみ…などもNG)
一気に反応が落ちますし、前の反応に戻すまでに毎日投稿を1ヶ月くらい続けないといけません。
基本的に毎日投稿し続けられる環境できたら投稿を開始しましょう!
リールに関してはこちらをチェック!
- リール作りにさつきさんはなんのアプリを使用していますか?
-
私はAdobe Premiere Proを使用しています。外注さんとチームで運用できるのが私が調べたときにはコレしかなかったんです💦お値段がお高め…ですが、動画編集といえばこのソフトなので、使用している外注さんが多く、操作面でスムーズにやり取りができます^^いずれ外注化したい方は導入することをお勧めします🔥🔥
フィードに関してはこちらをチェック!
毎日インサイト分析をする
インサイトを見て、「どんな投稿が伸びて、どんな投稿が伸びなかったのか?」を入力していきます。
フィード投稿インサイトの画面の見方








リールインサイトの見方







でも、最初のころは分析してもほとんど伸びないのは目に見えているよね…!インサイト分析なんて意味がないんじゃない…???



そんなことは一切ない!!!
最初の頃でも、その中で必ず「伸びる投稿」と「そうでないもの」がでてきます!!
この50投稿で反応がよかった投稿を見つけて、「なぜ伸びたのか?」を落とし込んでいきます。
私がよくみている点は、以下の通りです。
- ネタが良かったのか?
- 動画素材がよかったのか?
- テンポが良かったのか?
- 図解が良かったのか?(保存数多い)
- 情報量が多いのが良かったのか?
- 共感ポイントが多かったのか?
- 表紙のインパクトが良かったのか?
- 独自性が良かったのか?
この中のどれが理由で伸びたのか考え、次の投稿に活かしていきます。



これをひたすらに回していきましょう!
私が使っている分析シートを参考にお渡ししますね!使い方の動画がありますので一度拝聴いただくことをお勧めします!
コピーしてお使いください!



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