さてさてここからが本番!!運用に入っていきますが
なおアルゴリズム?また難しい言葉が出てきたね…



Instagramでアルゴリズムを理解するのは超重要!その重要性を解説していくよ!
今回は覚えておくべきInstagramのアルゴリズムやマーケティング方法について詳しく紹介していきます。
この2つを理解しているのとしていないのでは、マネタイズをする際に大きな差が生まれます。
ぜひこの記事を参考に「アルゴリズム・マーケティングとは何なのか?」をしっかり頭に入れておきましょう!
アルゴリズムとは?
Instagramのアルゴリズムは、フィード投稿やリール投稿などの投稿順位を調整するためのシステムです。



簡単に言うとInstagramを伸ばすためのルールでAIが判断しています!
そして、Instagramのアルゴリズムを理解することで、自分のアカウントをより効率的にアピールすることができます。
例えば
- あなたがブログのジャンルを発信しているなら…
- ブログに興味のある(よく閲覧する)ユーザーに自分の投稿が表示されやすくなる(アルゴリズム)
- あなたが美容系のジャンルを発信しているなら…
- 美容に興味のある(よく閲覧する)ユーザーに自分の投稿が表示されやすくなる(アルゴリズム)
このようにInstagramの投稿表示はユーザーごとに個別に設定されています。



なるほど!自分の投稿を見てもらうためにアルゴリズムを理解することは重要なんだね!



その通り!続いてアルゴリズムで重要な指標を紹介していきます!
アルゴリズムで重要な2つの指標
Instagramのアルゴリズムでまず重要なものは、以下の通りです。
- 滞在時間を増やす
- ユーザーとの親密度を高める



それぞれ詳しく見て行くよ!
滞在時間を増やす
滞在時間とは「ユーザーがあなたのコンテンツやアカウントに訪れている時間」です。



投稿・ストーリーズ・プロフィールなどを含めた全てです!
これはInstagramが広告収益モデルによって収益を生み出しているため、Meta社が収益を上げるためのアルゴリズムが組み込まれていると考えられます。
時々フィードやストーリーズを見ていると広告が流れてくるよね!


この広告でInstagramの運営会社であるMeta社は収益をあげているよ!
このようにユーザーをInstagram上に滞在させることによって、広告を見てもらえる機会が増え、Meta社の収益があがるという仕組みです。
そのため、Instagram側としては、ユーザーの滞在時間をより多く獲得してくれる発信者を優遇する傾向にあると考えられます。
滞在時間を増やす施策の例
- リールのキャプションやコメント欄に動画内で伝えきれなかった説明を追加(滞在時間アップ!)
- フィード投稿に動画・アニメーションを組み込む(動画をみる数秒でも滞在時間を獲得できる)
- フィード投稿の中に自分の過去のコンテンツを入れる(自分をタグづけすることでアカウントに回遊させ、滞在時間を獲得する)
- ストーリーズやフィードでコメントを促す(コメントを打っている時間の滞在時間が上がる)
- ストーリーの文字量を増やす(読んでいる時間滞在時間があがる)
- 保存したくなる投稿にする(繰り返し見返す可能性があがるため滞在時間が増える)



それぞれ例を見ていこう!
リールのキャプションやコメント欄に動画内で伝えきれなかった説明を追加
例:フィード投稿に動画・アニメーションを組み込む
例:フィード投稿の中に自分の過去のコンテンツを入れる


ストーリーズやフィードでコメントを促す


ストーリーの文字量を増やす(見にくくならない程度に)


例:保存したくなる投稿にする(何度も確認したくなる・この投稿をみて実践できる)


ユーザーとの親密度を高める
ユーザーとの親密度を高めるのもアルゴリズムにおいて重要な指標の一つです。
これは
- 「大切な人や大好きなこととあなたを近づける」
- 「コミュニティづくりを応援し、人と人がより身近になる世界を実現する」
というInstagramのミッションから基づいています。
Instagramはとにかくつながり意識したアルゴリズムになっていて、
- 最近見たコンテンツのジャンル
- 最近見たコンテンツの作成者
- 最近DMでやりとりしたアカウント
などを分析し、 あなたが一番興味のありそうなコンテンツをAIが自動で表示しています。
ちなみにフィード投稿は親密度の高いコンテンツが上部に、ストーリーズでは親密度の高いアカウントが左に来るようになっています。





「ユーザー同士の近さ」や「ユーザーとコンテンツの近さ」が重要視されているんだね!
親密度で重要な指標がDM
Instagramには「DM」「ストーリーズ」「フィード」「リール」など様々な機能がありますが、中でも一番重要視しているのが「DM」です。
これはDM機能が一番使われているため、 DMでのやりとりが多いアカウントを優遇する傾向にあります。



最近はLINEではなく、InstagramのDMでメッセージをやり取りするらしい!
DMを増やす施策はこちら
- ストーリーにクイックアクションを設ける
- CTAを設ける (参考になったら🔥をください! 〇〇とコメントしていただくとプレゼントなど)


CTAとは?
CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略でユーザーに行動を促す施策のことです。
Instagramで言うと、DM・コメント・スタンプを押す・いいね・保存などこれら全てがCTAです。
Instagramの各機能の役割
商品をユーザーに販売するまでの流れを分解すると「集客」「教育」「販売」の3つに分けられます。


そして、Instagramの機能を当てはめるとこのようになります。
- 集客(フィード・リール投稿)
- 教育(ストーリーズ・ハイライト)
- 販売(プロフィール・ストーリーズ・ハイライト・note記事やサロン運営など自社商品)
それぞれがどんな役割で、どんな投稿をすれば高い効果が得られるか、最初に見ておきましょう。
集客


集客とは、まだあなたのことを知らない人たちを自分のInstagramアカウントまで呼び込む作業のことです。
入り口にあたるフォロワー数がある程度多くないと、その先のステップで行動してくれる人数がどうしても限られてしまうので、まずは「見つけてもらう仕組み」を整えることから始めます。
見つけてもらうための主力コンテンツはフィード投稿とリールです。
フィードはハッシュタグ検索や発見タブ経由でじわじわ露出が広がり、リールは短い動画ならではの拡散スピードで一気に多くの人に届きます。
そしてどちらもバズらせることが重要になります。(再生回数を増やす)
バズらせるためには色々と条件があり、さらにその条件がコロコロと変更するのがInstagramなのですが、下記の点だけは基本変わりません。
- AIからアカウントのジャンル認知される
- 滞在時間・保存・コメント・いいねなどのエンゲージメントをもらう
ここをキッチリ押さえておけばOK!
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ちなみにInstagramの細かなアルゴリズムはコロコロ変わります(数週間・1ヶ月単位で変わることも…)
新しい情報ついてはInstagramの公式Xアカウントがあるのでこちらをフォローしておきましょう。
①AIからジャンル認識される
まずInstagram側に自分の投稿ジャンルを認知してもらう必要があります。



自分のアカウントはこういう発信をしているんだよ!とAIに覚えてもらう必要があるんだね。
- 同じテーマで投稿を続ける
→ アカウントに経験値=Instagram側があなたのアカウントの方向を理解し始める - 一定ラインを超える
→ Instagramが「このジャンルで人気!」と判断し
→ 発見欄に表示&新規ユーザーへ拡散✨ - テーマをブレさせず、反応(滞在・保存・コメント)を集めるほどゲージ上昇が早まり、露出も長続きします🫶



大体50-100投稿くらいまでは発見欄に載りづらいので、根気よく頑張りましょう!
②滞在時間・シェア・保存・コメント・いいねなどのエンゲージメントをもらう
そもそもエンゲージメントは2種類あり、
- いいね・保存・コメント(眼に見える)
- 滞在時間(眼に見えない)
ここの各数値を最大化することが重要です。
施策は次のとおり
- CTAを設置する(基本的にInstagramは暇つぶしに見ている方が多い。自発的にいいねや保存をしようというかが少ない。そのため、投稿内で「いいねしてね!」「保存してね!」「感想はコメントで教えてね!」などの呼びかけをするのが効果的)
- 有益な投稿を作る
- インセンティブを用意する(〇〇とコメントしてくれたらプレゼントを渡すね!)
- 情報をあえて詰め込む(あとから見返したくなる投稿を作る。「忘れそうだから保存しておこう!」などで呼びかける)
- 再現性のあるノウハウ(ターゲットに「自分もできそう!」と思ってもらえる投稿を)
- フィードのスライドは10-20枚(滞在時間アップ)
- フィード投稿に動画を埋め込む(滞在時間上昇!)
- 他の投稿も見るように促す
それぞれ例を見ていきましょう!
CTAを設置する


インセンティブを用意する


情報をあえて詰め込む


再現性のあるノウハウ


フィード投稿に動画を埋め込む(アルゴリズム的にも◎)


他の投稿も見るように促す(アルゴリズム的にも◎)


1万フォロワーでエンゲージメント100 or 5000フォロワーでエンゲージメント100
では、後者の方がAIからの評価が高くなるので、自分の濃いフォロワーさんを集めるのが本当に大切になります。



私はリールばかりやって、薄いフォロワーさんを集めて、エンゲージメントがさがり、フォロワー数だけはあるけど、頭打ちになったことがった…
既存のフォロワーと日頃からDMのやりとりや毎日のストーリーズ&リール投稿で接点を持っておくことで、ホーム欄に載りやすくなります。



先ほども述べた通り、ストーリーズが左側に、フィード・リール投稿は上部に来ます!
質の高い投稿を定期的に(できれば毎日)作って発信していきましょう。
教育


SNSの運用やマーケティングを学んでいると、「教育が大事」「教育なしでは売れない」という言葉をよく耳にしますよね。



「教育」ってよく聞くんですけど、正直ピンとこなくて…学校の授業みたいなこと?



うんうん、そう思うよね!でもマーケティングの世界でいう「教育」は、学校の授業とは全く違うものだよ💙
マーケティングにおける「教育」とは、こういうプロセスのことです。
知ってもらう → 理解してもらう → 納得してもらう → 行動してもらう
ここで重要なのは、商品を売りつけることではないということ。
フォロワーさんが自分の頭で考えて「これは自分に必要だ」「これが欲しい」と 自分で判断できるように、判断材料となる情報を届けていく。これが教育の本質です。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)では、ビジネスの流れを 「集客 → 教育 → 販売」 の3ステップで表します。教育はこの真ん中にあたる部分で、集客と販売をつなぐ、とても重要な役割を担っています。
なぜ教育が必要なの?



でも、良い商品なら紹介すれば買ってもらえるんじゃないですか?



気持ちは分かるんだけどそこが落とし穴なの💦
たとえば、初めて会った人にいきなり「この化粧水すごく良いから買って!」と言われたらどうでしょうか?
どんなに素晴らしい商品でも、「え、誰…?」となりますよね。
人が何かを購入するまでには、必ずこういう心の流れがあります。
- 知る ── この人は誰?どんな発信をしている人?
- 興味を持つ ── この人の考え方、面白いかも
- 信頼する ── この人の言うことなら信じられる
- 購入する ── この人がおすすめするなら試してみよう
この1〜3のステップを飛ばして、いきなり4に行こうとすると、フォロワーさんには「押し売り」に感じられてしまいます。
逆に、日頃から価値ある情報を届けて、信頼関係を築いておけば、商品を紹介したときに「〇〇さんが勧めるなら間違いないよね」と自然に受け入れてもらえるようになります。
教育とは、この 1〜3の信頼構築のプロセスそのものです。
ストーリーズの2大目的
もう少し掘り下げて見ていきましょう。
ストーリーズには2つの目的があります。
目的
①商品が欲しくなる目的
②あなたのファンになる
目的①商品が欲しくなる
フォロワーさんの中には色んなレベルの方がいます。
| 心の声 | 層の名前 | 教育ゴール |
|---|
| 「え、そんなのあるの?」 | 潜在層 | まず存在を知ってもらう |
| 「聞いたことはあるけど…」 | 潜在層 | 興味の芽をつくる |
| 「自分には関係ないかも」 | 潜在層 | 必要性を実感させる |
| 「ちょっと詳しく知りたい」 | 顕在層 | ベネフィットを強調 |
| 「試してみてもいいかも」 | 顕在層 | 具体的な行動を提案 |
| 「早く手に入れたい!」 | 顕在層 | 今すぐ買う理由を与える |
| 「もう決めた。ポチるだけ」 | 顕在層 | 障害をすべて除去する |
この段階をあげていくために「教育」が必要。
例えばストーリーズで「本日だけキャンペーン!」と叫んでも、反応するのは
- 少し気になっている
- すでに欲しい
- 購入を決めている
……といった、問題を自覚し解決策を探している層(=顕在層)だけ。
ところがタイムラインを眺めているフォロワーの大多数は
- そもそも商品を知らない
- 存在は知っているが他人事
- 必要性を感じていない
こうした無関心〜低関心ゾーン(=潜在層)です。
全体の約9割がここにいるとも言われます。
転職を例に挙げてみるとこんな感じです
顕在層の例
- 「今の仕事に満足できず、積極的に転職サイトで求人を探している」
- 「給与が低いことを問題だと認識し、転職エージェントに登録している」
- 「職場の人間関係に悩み、具体的に転職活動を始めている」
- 「スキルアップのため、より良い環境を求めて転職情報を収集している」
潜在層の例
- 「残業が多くて大変だと感じているが、転職までは考えていない」
- 「キャリアの将来に漠然とした不安があるが、具体的な行動は起こしていない」
- 「他社の方が待遇が良いことは知っているが、今の環境に慣れているため動きづらい」
健康系だとこんな感じ
顕在層の例
- 「最近太ってきたので、ジムに通い始めた」
- 「高血圧と診断され、積極的に食事制限を始めた」
- 「疲れやすさを自覚して、生活習慣の改善に取り組んでいる」
- 「健康診断で異常値が出たため、運動を始めた」
潜在層の例
- 「運動不足だとは思うが、特に何もしていない」
- 「夜更かしは良くないと分かっているが、改善する気がない」
- 「お酒の量が多いかもと感じつつ、このままの生活を続けている」
- 「健康診断は受けたが、結果を見ていない」
- 「肩こりはあるが、まあ大丈夫だろうと放置している」
婚活だとこんな感じです
顕在層の例
- 「結婚相談所に登録して、積極的に婚活パーティーに参加している」
- 「婚活アプリで毎日プロフィール検索をしている」
- 「友人に紹介を依頼し、お見合いの機会を探している」
- 「結婚について両親と相談し、具体的な行動を起こしている」
潜在層の例
- 「結婚はいずれしたいが、今は仕事が忙しいから」
- 「理想の相手がいれば結婚したいけど、特に焦っていない」
- 「親から結婚を勧められるが、まだ自分の時間を大切にしたい」
- 「結婚願望はあるが、婚活というほど真剣には考えていない」
- 「友達の結婚式に参加して羨ましいと思うが、自分は動き出せない」
いくつか例を挙げてみましたがどうでしょうか??
潜在層が確かに多そう
顕在層は商品を購入してくれそう…
と理解できたのではないでしょうか??
フォロワーさんの考え方レベルを一段ずつ引き上げるには
毎日・何度も・いろいろな切り口で
発信し続けることが欠かせません。
「教育」の大きな狙いのひとつは、
いずれ商品を手に取ってもらうこと。
そのため、セールスをお休みしている日のストーリーズであっても、
実はすべて未来の販売をスムーズにするための下準備になっています✨
目的②:フォロワーを「ファン」に変える💙
なぜファン化が超・重・要?
- フォローだけではとりあえず登録の段階にすぎません
- 数が増えた瞬間は嬉しいけれど、そこからが本当のスタート✨
ただのフォロワーと熱烈ファンの違い
| 状態 | 行動 | あなたへの影響 |
|---|---|---|
| フォロワー | たまに眺める・スワイプして終わり | エンゲージ低 → アルゴリズムに埋もれる |
| ファン | いいね・リプ・シェア・質問 | 信頼UP → 商品紹介時に購入🎉 |
ファン化の核心は「毎日×多角的な教育」
同じテーマでも切り口を変え、飽きさせず・忘れさせず。
これを続けるほど「あなた=価値をくれる人」という認知が定着します🫶



今は「何を買うか?」というよりは「誰から買うか?」の時代と言われているよ!
教育をすることでたとえ飽和している市場であっても、
「あなただから」と選ばれるアカウントになっていきます。
「ただのフォロワー」から「ファン(顧客)」になるまでのステップは下記の通りです。
有益な情報を発信したりして、ノウハウに興味を持ってもらう。
発信している情報を信頼してもらう。
フォロワーとやりとりをして親密度を深める。
情報だけでなく発信する人にも興味を持ってもらう。
投稿はいつもチェック!紹介した商品は買います!〇〇さんが紹介した商品なら買います!



ファン度5を目指して教育頑張るぞー!
ストーリーズの具体的な説明は後の章で解説しています!
よくある質問
- 日常的なストーリーズは上げないのでしょうか?
-
日常的なストーリーズの中に教育要素を織り交ぜるイメージです。(日常要素×教育)
ただの日常ストーリーズは芸能人などには需要がありますが、私たちの一般人の日常は需要があまりありません。
必ず何かしらの教育要素を入れてストーリーを上げるようにしましょう。
- フォロワーゼロでもストーリーを上げるべきでしょうか?
-
リールやフィード投稿をきっかけにプロフィールを見てくださる方が必ずいます。
その時にストーリーが何も上がっていない状態だとアクティブなアカウントじゃないのかな??と思われて、フォローしてくれない可能性があります。
また、ハイライトが何もないものNG!
ハイライトから商品を購入してくれたり、有益な情報・自己紹介情報をよんでくれて、フォローに繋がる確率も上がります♡
私はある投稿がキッカケでバズったことがあるのですが、ストーリーを怠っていたので、もったいないことをしたな…と思いました。おそらくかなりの数を取りこぼしたと思います。
慌ててストーリーを上げたり、学んだりして疲弊した記憶があるので、そうならない様に初期の頃からストーリーは更新するべきだと私は考えます!!
販売


「集客 → 教育 → 販売」のDRM3ステップ、最後にたどり着くのが販売です!



「販売」って聞くと、なんか押し売りっぽくて抵抗があるんですけど…



その気持ち、すごく分かる!でも安心して💙マーケティングにおける「販売」は、押し売りとは全く別物だよ✨
マーケティングにおける販売とは、教育を通じて信頼関係を築いたフォロワーさんに「選択肢」を提示する行為 です。
「あなたが抱えている課題を解決できるものが、ここにありますよ」と案内しているだけ。
教育のセクションで学んだように、日頃から価値ある発信を続けて信頼を積み重ねていれば、販売は「自然な流れの延長線上」にあります。教育がしっかりできていれば、販売は決して怖いものではありません(•̀ᴗ•́)✨
販売に必要な3つのパーツ
「販売」と聞くと複雑に感じるかもしれませんが、必要なパーツはたった 3つ です。シンプルに整理していきましょう。
① 売るものを明確にする
アフィリエイト案件なのか、独自商品なのか。まずは 「これをフォロワーさんに届けたい」と自分が心から思えるもの を選びましょう。
とはいってもここは第3章で決めたはずですね!
まだ迷っている方がいたら案件をここで確定させてください。
② 商品を見せる場所(売り場)を用意する
フォロワーさんが「どこで買えるの?」と迷わない状態を整えることが大切です。
具体的には、以下のような場所が売り場になります。
- ハイライト:ストーリーズをまとめて、いつでも閲覧できるようにする
- プロフィール:一押しの商品や記事・公式LINEURLなどを貼る
- LP(ランディングページ):商品専用のページを用意する
- 公式LINE:登録者に向けて直接案内する
- note、ブログ記事:記事へ誘導し販売する



アフィリエイトでやっていくのであればハイライトとブログ記事があればOK!
- ストーリーのハイライトだけではダメですか?(アフィリエイト)
-
Instagramのストに直接リンクが貼れる案件であればOKです。また、ブログ記事があると第1章で書いた通りいくつかメリットがありますが、そのメリットはあまり気にしないのであれば必要ありません。記事を書くのも大変なので、このあたりはご自身がどう感じるかでOKです。
③ 興味を持ってもらう導線を構築する
売るものと売り場が準備できたら、最後に必要なのが導線です。
フォロワーさんが自然に商品と出会えるように、日常の発信の中に導線を組み込みます。
- ストーリーズで商品にまつわる話題を発信する
- リールやフィード投稿の最後にCTAとして販売拠点へ誘導する
- プロフィールに自然な誘導リンクを設置する
Instagramでの販売導線を具体的に見てみよう
パターン1:プロフィール経由


「導線」と言われてもイメージしにくいと思うので、代表的なパターンを3つ紹介します。
リールやフィード投稿で「この人の情報、参考になる」と感じてもらい、プロフィールに訪問してもらう流れです。プロフィールのリンクから、ブログやLPに自然に誘導します。



楽天ROOMに飛ばしている人もいるね!
パターン2:ストーリーズ経由


日頃のストーリーズで信頼を積み重ね、商品に関連する話題を発信したタイミングでリンクスタンプを活用する流れです。ハイライトにまとめておけば、過去の発信からも売り場にたどり着けます。
パターン3:コメント誘導 → 自動DM経由


リール/フィード投稿
↓ 「○○と」コメント
自動DM送信(エルグラム等)
↓ リンクを案内
公式LINE / LP
↓
購入・登録
投稿の中で「詳しく知りたい方は『○○』とコメントしてね」と呼びかけ、エルグラムなどの自動応答ツールでDMを送信する流れです。コメントという能動的なアクションを挟むことで、興味の高い方だけに効率良くアプローチできます。



導線って1つだけ選ぶんですか?



全部を組み合わせてOKだよ!私も3パターンすべてを活用しています。大切なのは、フォロワーさんがどこからでも自然に売り場にたどり着ける状態を整えておくことです
「売る」ことへの心理的ハードルを越えよう
最後に、とても大切な話をさせてください。
Instagramを始めたばかりの方のほとんどが、「商品を紹介するのに抵抗がある」と感じています。これは自然な感情なので、全く問題ありません。
思い出してほしいのは、販売とは「押し売り」ではなく「選択肢の提示」 だということ。
教育のステップで信頼関係を構築した上で、フォロワーさんが本当に必要としているものを紹介する。これは迷惑行為ではなく、むしろ感謝される行為 です。
私自身、コンサル生さんやフォロワーさんから「さつきさんが紹介してくれたおかげで出会えました」「もっと早く知りたかった」と言っていただくことが本当に多いです💙
長く収益化を続けている方に共通しているのは、自分が心からおすすめできるものだけを紹介している ということ。
- 「この商品、自分なら使いたいと思うか?」
- 「フォロワーさんの課題を本当に解決できるか?」
この2つを自分に問いかけて、自信を持って「はい」と答えられるものだけを紹介する。これが、販売に対する抵抗感を乗り越え、長く続けていくための秘訣です✨
概要が理解したところで、次はそれぞれを実戦レベルへ引き上げましょう!




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