今すぐ直して!!InstagramのNG行動7選

なお

InstagramにNG行為なんてあるの?初心者だから全く分からない…

さつき

InstagramのNG行為をしてしまうと、最悪の場合収益化することができなくなってしまいます…。

なお

それは嫌だ~><

今回は絶対に押さえておきたいInstagramの7つのNG行為を紹介します。

  1. Instagramのヘルプセンターを読まずに運営する
  2. ASPの規約を読まずにアフィリエイトをする
  3. PR表記をしない
  4. 短時間に大量アクションをする
  5. 禁止タグを使用する
  6. 外部ツール・自動化ツールを使う
  7. アカウントに複数人でログインする

この記事を読むことで、InstagramのNG行為を理解し、自分(あなた)のアカウントを守ることができます。

Instagramでマネタイズをする前に必ず覚えておきましょう!

目次

Instagramのヘルプセンターを読まずに運営する

Instagramを利用するうえで、してはいけないNG行為の1つ目は、Instagramのヘルプセンターを読まずに運営することです。

Instagram側がNGとしている行為を繰り返し行うと、垢BAN(アカウントが消える)になる可能性があります。

ヘルプセンター内の「コミュニティーガイドライン」「利用規約」は必ず一度目を通しておきましょう。

ASPの規約を読まずにアフィリエイトをする

InstagramでしてはいけないNG行為の2つ目は、ASPの規約を読まずにアフィリエイトをすることです。

ASPとは

「Affiliate Service Provider」の略で、広告主とメディア運営者を仲介するサービス提供会社のことです。

さらに詳細な説明については下記の記事をご覧ください

必ず運用前に一度各ASPの規約を確認しましょう!

ASPに制限がかかると、以下のようなことが起こります。

  • 案件の提携解除
  • 発生報酬が非認証
  • ASPのアカウント停止
さつき

最悪の場合、損害賠償請求されることもあるので要注意です!

なお

必ずASPの規約も読まなきゃだね…!

特に、Instagramのストーリーに直接アフィリエイトリンクを貼る手法を取る場合、ASPによって制限がかかる場合があります。

必ず自分(あなた)が紹介したい案件がInstagram内で紹介できるかどうか、公式サイトを確認しましょう。

下記に人気のASPを貼っています。

さつき

この中に無い場合は自分でGoogleなどで調べてみてください!

PR表記をしない

NG行為の3つ目は、PR表記をしないことです。

2023年10月1日から「景品表示法の指定告示(通称:ステマ規制)」が施行されています。

そもそも景品表示法って何?

こちらが消費者庁の説明です。

景品表示法は、正式には、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)といいます。
消費者なら、誰もがより良い商品やサービスを求めます。ところが、実際より良く見せかける表示が行われたり、過大な景品付き販売が行われると、それらにつられて消費者が実際には質の良くない商品やサービスを買ってしまい不利益を被るおそれがあります。
景品表示法は、商品やサービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを厳しく規制するとともに、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限することなどにより、消費者のみなさんがより良い商品やサービスを自主的かつ合理的に選べる環境を守ります。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/#introduction

簡単にいうと、 実際の商品よりも良く見せる表示過大な表記につられて消費者が質の良くない商品・サービスを買ってしまうのを防ぐ法律です

景品表示法の詳細は消費者庁のHPをチェック!

  • ストーリーズにアフィリエイトリンクを直接貼る場合
  • アフィリエイトリンクが掲載されているブログ記事を貼る場合

ともにPR表記が必要です。

なお

具体的にはどうやってPR表記するの?

さつき

記事の一番上やストーリーのリンク欄など、ユーザーが認識できる位置に「本ページはプロモーションが含まれています」「PR」と記載する!

  • 「広告」
  • 「PR」
  • 「アフィリエイト広告」

などの広告とわかる表現の掲載が必要となります。

さつき

楽天アフィリエイトはアフィリエイターの判断に任せているようですが、個人的にはPR表記をおすすめします!

詳しくは公式HPをご覧ください

ブログ記事の場合、WordPressの『外観』→『ウィジェット』→『記事上部』にテキストを入力することですべての記事にPR表記が設置されます。

SWELLユーザーの方は公式サイトでPR表記の設置方法について説明がありますのでご覧ください。

短時間に大量アクションをする

InstagramのNG行為4つ目は、短時間に大量アクションをすることです。

短時間にいいね・フォロー・コメントを大量に行うと、Instagramの運営に自動ツールの使用をしているのではないか?を怪しまれ、制限がかかることがあります。

なお

どのくらいの時間でどのくらいアクションを起こしたら制限がかかるの?

さつき

例えば30分で100いいねしてしまうと制限がかかってしまう…!

なお

なるほど…でもInstagramの運用でいいねやコメントは欠かせないよね!?

さつき

1日に20-30いいね程度がおすすめだよ!

禁止タグを使用する

5つ目のNG行為は、禁止タグを使用することです。

タグとは

Instagramで言うタグは『#ハッシュタグ』にあたります。

下記のハッシュタグは禁止になっていますので、付けないように注意しましょう。

  • 「#水着美女」
  • 「#副業」
  • 「#グラビアイドル」
  • 「#谷間」

また、現在は上記のものが禁止タグですが、ある日を境に他のタグも禁止されることもあります。

なお

全てはInstagram運営の判断次第ということだね…!

さつき

基本、世の中に悪影響を及ぼす可能性のあるハッシュタグは随時禁止されます…!

「使おうとしているハッシュタグが禁止されているのかどうか」を判断するには下記の方法で調べてみてください。

STEP
ハッシュタグ検索をする

試しに「#ice」と検索してみます。

STEP
「コミュニティガイドラインに違反」と表示されたら禁止タグになる

すると画像のように「コミュニティガイドラインに違反」と表示されました。

外部ツール・自動化ツールを使う

InstagramのNG行為の6つ目は、Instagram公式に認められていない外部ツールや自動化ツールを使うことです。

例えば

  • 自動いいねツール
  • フォロワーの情報を取得するツール
  • 自動フォロー返しツール

など

上記のようなInstagramの公式以外のツールを使うことで、垢BANになる可能性があります。

さつき

Instagramに認められているツールであればOK!

アカウントに複数人でログインする

InstagramのNG行為の最後は、1つのアカウントに複数人でログインすることです。

なお

1つのアカウントに複数人でログインするとどうなるの?

さつき

Instagram側から不正アクセス認証されて垢BANされます…

私自身、実際に経験をしたことを言わせてもらうと、以下のNG行為をすると垢BANします。

  • 3人以上が同じアカウントにログインする
  • 2人以上が同時にアカウントを操作する
  • 2段階認証なしで第三者がログインする

2段階認証についてはこちら(エラーとありますがクリックすると飛びます)

外注さんに運営ごとお任せする場合には、上記の項目を決してやらないように気をつけましょう!

さつき

それでは次のジャンル決めに行ってみよう!

次の記事はこれ!

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