さぁ最後!教育パートです!
教育ってなんだっけ?という方はまた「おさらい」をチェックしていきましょう!
おさらい!

教育
ストーリーズでフォロワーさんに届けるものは
単なる情報ではなく “理想に近づくためのヒント”
このときに必要なのが、「教育」という視点です。
ただ、ここで言う“教育”とは、「上から目線で教えること」ではありません。
ほとんどのフォロワーさんは
- 「理想はあるけど、何から始めればいいか分からない」
- 「情報は見るけど行動に移せない」
という状態にいます。
この停滞を突破するのがあなたの発信の役割です。
教育を入れると何が起こる?|Win-Win図解
| 発信者(あなた) | フォロワーさん |
|---|---|
| ✔︎ 見てもらえる母数UP | ✔︎ 日常がちょっとワクワク |
| ✔︎ 信頼→収益UP | ✔︎ 理想に一歩近づく実感 |
教育アプローチは一方的ではありません。
- あなたは専門家として信頼され、結果的に収益につながりやすくなります。
- フォロワーさんは実際に成長を感じられ、日常がワクワクするようになります。
この相互利益こそが長期的な成功の鍵です。
ただ、教育は強い影響力を持つため、常に「フォロワーさん本位か?」を自問することが重要です。
自分の利益のために無理に商品を買わせたり、相手を操作しようとしてはいけません。
長期的な信頼関係を最優先に考えましょう。
この教育アプローチを続けることで、
単なるフォロワーではなく、共に成長する仲間のような関係性を築けるはずです。
ストーリーの2大目的
目的
①商品が欲しくなる目的
②あなたのファンになる
目的①商品が欲しくなる
フォロワーさんの中には色んなレベルの方がいます。
| 心の声 | 層の名前 | 教育ゴール |
|---|
| 「え、そんなのあるの?」 | 潜在層 | まず存在を知ってもらう |
| 「聞いたことはあるけど…」 | 潜在層 | 興味の芽をつくる |
| 「自分には関係ないかも」 | 潜在層 | 必要性を実感させる |
| 「ちょっと詳しく知りたい」 | 顕在層 | ベネフィットを強調 |
| 「試してみてもいいかも」 | 顕在層 | 具体的な行動を提案 |
| 「早く手に入れたい!」 | 顕在層 | 今すぐ買う理由を与える |
| 「もう決めた。ポチるだけ」 | 顕在層 | 障害をすべて除去する |
この段階をあげていくために「教育」が必要。
例えばストーリーズで「本日だけキャンペーン!」と叫んでも、反応するのは―
- 少し気になっている
- すでに欲しい
- 購入を決めている
……といった、問題を自覚し解決策を探している層(=顕在層)だけ。
ところがタイムラインを眺めているフォロワーの大多数は
- そもそも商品を知らない
- 存在は知っているが他人事
- 必要性を感じていない
――こうした“無関心〜低関心”ゾーン(=潜在層)です。
全体の約9割がここにいるとも言われます。
転職を例に挙げてみるとこんな感じです
顕在層の例
- 「今の仕事に満足できず、積極的に転職サイトで求人を探している」
- 「給与が低いことを問題だと認識し、転職エージェントに登録している」
- 「職場の人間関係に悩み、具体的に転職活動を始めている」
- 「スキルアップのため、より良い環境を求めて転職情報を収集している」
潜在層の例
- 「残業が多くて大変だと感じているが、転職までは考えていない」
- 「キャリアの将来に漠然とした不安があるが、具体的な行動は起こしていない」
- 「他社の方が待遇が良いことは知っているが、今の環境に慣れているため動きづらい」
健康系だとこんな感じ
顕在層の例
- 「最近太ってきたので、ジムに通い始めた」
- 「高血圧と診断され、積極的に食事制限を始めた」
- 「疲れやすさを自覚して、生活習慣の改善に取り組んでいる」
- 「健康診断で異常値が出たため、運動を始めた」
潜在層の例
- 「運動不足だとは思うが、特に何もしていない」
- 「夜更かしは良くないと分かっているが、改善する気がない」
- 「お酒の量が多いかもと感じつつ、このままの生活を続けている」
- 「健康診断は受けたが、結果を見ていない」
- 「肩こりはあるが、まあ大丈夫だろうと放置している」
婚活だとこんな感じです
顕在層の例
- 「結婚相談所に登録して、積極的に婚活パーティーに参加している」
- 「婚活アプリで毎日プロフィール検索をしている」
- 「友人に紹介を依頼し、お見合いの機会を探している」
- 「結婚について両親と相談し、具体的な行動を起こしている」
潜在層の例
- 「結婚はいずれしたいが、今は仕事が忙しいから」
- 「理想の相手がいれば結婚したいけど、特に焦っていない」
- 「親から結婚を勧められるが、まだ自分の時間を大切にしたい」
- 「結婚願望はあるが、婚活というほど真剣には考えていない」
- 「友達の結婚式に参加して羨ましいと思うが、自分は動き出せない」
いくつか例を挙げてみましたがどうでしょうか??
潜在層が確かに多そう
顕在層は商品を購入してくれそう…
と理解できたのではないでしょうか??
フォロワーさんの“考え方レベル”を一段ずつ引き上げるには
毎日・何度も・いろいろな切り口で
発信し続けることが欠かせません。
「教育」の大きな狙いのひとつは、
いずれ商品を手に取ってもらうこと。
そのため、セールスをお休みしている日のストーリーも、
実はすべて“未来の販売をスムーズにするための下準備”になっています✨
従来の考え方
- セールス日 = 売上に貢献
- 普通の日 = 特に意味なし
教育アプローチの考え方
- セールス日 = 収穫の日
- 普通の日 = 種まき・水やりの日
毎日の教育的な投稿が積み重なることで:
- 信頼関係が深まる:「この人の言うことは参考になる」
- 専門性が認められる:「この分野の専門家だな」
- 問題意識が芽生える:「確かにこれは大事かも」
- 解決欲求が高まる:「何とかしたい」
- 購入意欲が自然に生まれる:「この人の商品なら試したい」
目的②:フォロワーを「ファン」に変える💙
なぜ“ファン化”が超・重・要?
- フォローだけでは “とりあえず登録” の段階にすぎません
- 数が増えた瞬間は嬉しいけれど、そこからが本当のスタート✨
“ただのフォロワー”と“熱烈ファン”の違い
| 状態 | 行動 | あなたへの影響 |
|---|---|---|
| フォロワー | たまに眺める・スワイプして終わり | エンゲージ低 → アルゴリズムに埋もれる |
| ファン | いいね・リプ・シェア・質問 | 信頼UP → 商品リリース時に即購入🎉 |
ファン化の核心は「毎日×多角的な教育」
- ストーリーズで体験談・失敗談・裏話を交互に
- リールで成果やビフォーアフターをビジュアル化
- 投稿で役立ちTipsを深掘り
同じテーマでも切り口を変え、飽きさせず・忘れさせず。
これを続けるほど「あなた=価値をくれる人」という認知が定着します🫶
さつき今は「何を買うか?」というよりは「誰から買うか?」の時代と言われているよ!
教育をすることでたとえ飽和している市場であっても、
「あなただから」と選ばれるアカウントになっていきます。
「ただのフォロワー」から「ファン(顧客)」になるまでのステップは下記の通りです。
有益な情報を発信したりして、ノウハウに興味を持ってもらう。
発信している情報を信頼してもらう。
フォロワーとやりとりをして親密度を深める。
情報だけでなく発信する人にも興味を持ってもらう。
投稿はいつもチェック!紹介した商品は買います!〇〇さんが紹介した商品なら買います!



ファン度5を目指して教育頑張るぞー!
また毎日ストーリー発信むずがしい…という人もいらっしゃると思います(><
な・の・で!
ストーリー文章をサクッと作ってくれるGPTsを作成しました\( *´ω`* )/
受け取り方法や使い方はこちらからご覧ください👍🏻💓💓
どのように教育ストーリーを上げていけばいいのか?
教育は
- 商品を必要である・欲しい!と思ってもらうこと
- あなたのファンになってもらうこと
この2点が目的でしたね。
それでは実際にどんなストーリーズを上げて行けばいいのか?
私の実例付きで説明します!
教育ストーリーズを作るには、下記の通りの施策を行います。
- 毎日ストーリーを上げる(頻繁に接触することで警戒心が薄れ、親近感を感じる)
- 権威性を出す(実績がある方が信頼されやすい)
- 有益な情報を流す(フォロワーさんが知らない情報を提供し、信用をゲット)
- 理想の未来を流す(自分は実践してこうなったとアピール。仕事がうまくいくようになった。綺麗な部屋を保てるようになった)
- 自分自身も学び、挑戦し続けている姿を見せる(先輩の頑張っている姿が一番グッとくる!)
- 再現性を強調する(私も最初あなたと同じ〇〇だった)
- 問題を認識させる(実はあなたには問題がある。今すぐに行動すべきである)
これらの施策にプラスアルゴリズムを意識した施策をプラスするとなおいいです!
- 滞在時間&親密度(DM)が高くなる施策(前述した通り)
- 文字量を増やす(滞在時間上昇)
- CTAを設置する(共感した人は〇〇を送ってください)
- 日常的なストーリーズは上げないのでしょうか?
-
日常的なストーリーズの中に教育要素を織り交ぜるイメージです。(日常要素×教育)
ただの日常ストーリーズは芸能人などには需要がありますが、私たちの一般人の日常は需要があまりありません。
必ず何かしらの教育要素を入れてストーリーを上げるようにしましょう。
- フォロワーゼロでもストーリーを上げるべきでしょうか?
-
リールやフィード投稿をきっかけにプロフィールを見てくださる方が必ずいます。
その時にストーリーが何も上がっていない状態だとアクティブなアカウントじゃないのかな??と思われて、フォローしてくれない可能性があります。
また、ハイライトが何もないものNG!
ハイライトから商品を購入してくれたり、有益な情報・自己紹介情報をよんでくれて、フォローに繋がる確率も上がります♡
私はある投稿がキッカケでバズったことがあるのですが、ストーリーを怠っていたので、もったいないことをしたな…と思いました。おそらくかなりの数を取りこぼしたと思います。
慌ててストーリーを上げたり、学んだりして疲弊した記憶があるので、そうならない様に初期の頃からストーリーは更新するべきだと私は考えます!!
①毎日ストーリーを上げる(頻繁に接触することで警戒心が薄れ、親近感を感じる)
接触頻度が信頼感をつくります✨
1日に何度も目にするうちに、
警戒心は自然とゆるみ、
「この人、なんか好きかも」「もっと知りたいかも」という気持ちが芽生えやすくなります
Instagramの中でも、多くのユーザーが頻繁にチェックしているのがストーリーズです。
タイムライン(フィード)やリールよりも優先的に見られる傾向が強いんです。
なぜかというと…
- 24時間限定という“今しか見られない”感
- 親しい人や推しのストーリーは無意識にタップしちゃう
こういった理由から、「ストーリーズだけは毎日見る」というユーザーも少なくありません。
「今日はリールの投稿お休みしようかな」
「なんとなくフィード投稿はしんどい…」
そんな日はストーリーズだけでも更新しておくことで、アカウントの温度感を保つことができます◎
気負わず、無理せず、でも“接点は切らさない”。
このスタンスが、信頼を育てる大事な習慣になります😊
②権威性を出す(実績がある方が信頼されやすい)
発信をしていると、つい周りと比べてしまって
「自分なんてまだまだ…」
「こんな実績、出していいのかな…」と不安になることってありますよね。
でも、覚えておいてほしいのは――
実績や経験に「大きさの基準」はないということ。
本当に大切なのは、
「あなたの発信を必要としている誰か」との間に、“少しの差”があるかどうか。
それだけで、あなたの言葉には十分すぎるほど価値があります✨
あなた自身は「大したことじゃない」と感じていることも、まだそのステージにいない人にとっては、“ちゃんと結果を出している人”なんです。
③有益な情報を流す(フォロワーさんが知らない情報を提供)
フォロワーさんとの信頼を育てるうえで、実績や人柄と同じくらい大事なのが、“有益な情報”を届けること。
でもここで言う「有益な情報」とは、
ただのまとめや一般論ではありません。
それは、フォロワーさんの心に「へぇ〜!」「知らなかった!」を届けるような、
ちょっとした驚きや気づきを含んだ情報のことです。
なぜ“新しい発見”が必要なの?
人は、“知らないことを知れた瞬間”に
「この人の発信、もっと見たいかも」と感じます。
- 今まで思い込んでたことが覆された
- 誰も言ってない視点があった
- 身近なことなのに知らなかった…!
こうした体験が、“信頼”と“尊敬”の入り口になります🌿
そうすると何が起こるかというと…
✔︎ 「この人のストーリーズ、つい見ちゃう」
✔︎ 「毎回なにか学びがあるから楽しみ」
✔︎ 「この人、詳しいし信頼できる」
✔︎ 「他の人より一歩先を教えてくれる感じがする」
こんなふうに、発信そのものに期待と信頼が集まるようになります☺️
④理想を流す(自分は実践してこうなったとアピール。仕事がうまくいくようになった。綺麗な部屋を保てるようになった)
ゴールの姿を見せることで、読者の背中をそっと押す
あなたが得られた変化や成果は、フォロワーさんにとっての“理想の未来”です。
- 体調が整った
- 部屋が片付くようになった
- お金に余裕ができた
- 好きな働き方を実現できた
こうした未来を見せることで、
「自分にもできるかも」「そのために行動してみようかな」と、
読者の気持ちが少しずつ前に動きはじめます。
見せ方のコツは3つ🌟
- 実体験ベースで語る
└ 自分だけが知っている“あの時の気持ち”が一番伝わる - 結果だけでなく、そこまでの道のりや苦労も添える
└ 過去とのギャップが、未来のリアルさを引き立てる - 自然に商品・サービスへつなげる流れを設計する
└ 生活の中の変化 → 小さな成功 → その背景にあるツールや知識 という順番が◎
⑤自分自身も学び、挑戦し続けている姿を見せる(先輩の頑張っている姿がグッとくる!)
「この人、応援したくなる」
そんな存在になる人の共通点とは?📣✨
誰かのファンになるときって、
“すでに成功している人”に憧れるだけじゃないんですよね。
むしろ、多くの人が心を動かされるのは、
「頑張っている途中の姿」だったりします。
たとえば、最近よく見るオーディション番組📺
NiziUやTWICE、timeleszなどのデビューメンバーを決める番組、
見たことある方も多いのではないでしょうか?
出演者たちは、まだプロとしてデビューもしていないのに、
すでに多くの人に応援され、ファンがついています。
なぜかというと──
彼女たちは、こんな姿を見せているから👇
- はっきりとした目標を持ち
- 課題や壁にぶつかりながらも
- くじけずに前を向いて進み続けている
その“ひたむきさ”や“成長していく過程”に、
人は自然と心を動かされるんです🌱
発信でも同じです。
「私はこういう人間です」と完成形を見せるよりも、
「まだ道の途中だけど、こうなりたいと思って努力している」
という姿勢のほうが、ずっと心に響きます。
特にSNSでは、
“自分に近い存在”の努力や変化にこそ、読者は共感しやすいからです☺️
⑥再現性を強調する
どれだけ素晴らしい情報を届けても、
読者が心の中でこう思っていたら——
「それって、すごい人だからでしょ」
「自分にはムリかも…」
「なんか遠い世界の話に聞こえる」
その時点で、発信は“他人事”として処理されてしまいます。
大切なのは、「私にもできるかも」と思ってもらうこと。
これが “再現性の教育” です。
あなたのやってきたことや、発信するノウハウが
“特別な人だけのもの”ではなく、
“私にもできそう”と感じられるものになると、
読者は自然と行動しはじめます🌱
再現性を伝える2つのアプローチ
① 自分の「マイナス出発点」を見せる
いまはキラキラして見えるあなたでも、
最初は読者と同じような場所にいたこと、忘れていませんか?
その過去をきちんと見せることで、読者は自分を重ねやすくなります。
美容系の例
「昔は仕事で帰宅が深夜。ケアといえば100均の化粧水をペタッとつけて終わり。
肌はいつも荒れていて、人と会うのがイヤでした。
でも、基本のケアを見直して3ヶ月。今では月3,000円以内で肌の調子が安定するように!
“高い化粧品を使わなくてもキレイになれる”って、自分で実感しました☺️」
大切なのは、“今”だけでなく“変わる前”をしっかり見せること。
読者にとって一番刺さるのは、「自分と同じだった人が、変われた」ことなんです。
② フォロワーの成功事例をシェアする
読者にとって、
「自分と同じ目線の誰かが成果を出した」という話ほど、行動の後押しになるものはありません。
あなたの言葉よりも、フォロワーさんから届くリアルなDMや感想の方が強い説得力を持つことも多いです。
- 「この方法で初めて5kg減らせました!」
- 「ブログで初報酬が出ました!本当にびっくりです」
- 「ストーリー見て挑戦してみたら、家族に褒められました!」
こうした声は、まさに“口コミ”と同じ。
Googleマップのレビューや、Amazonの★評価が気になるのと同じで、
人は「他の人がどうだったか?」をとても気にするものです。
だからこそ、
DMや感想をもらったら、スクショや引用でストーリーズにシェアすることが効果的◎
フォロワーさんにも喜ばれ、次の読者の背中をそっと押すきっかけにもなります。
⑦問題を認識させる(実はあなたには問題がある。今すぐに行動すべきである)
おさらいですが「顕在層」と「潜在層」覚えていますか?
| 心の声 | 層の名前 | 教育ゴール |
|---|
| 「え、そんなのあるの?」 | 潜在層 | まず存在を知ってもらう |
| 「聞いたことはあるけど…」 | 潜在層 | 興味の芽をつくる |
| 「自分には関係ないかも」 | 潜在層 | 必要性を実感させる |
| 「ちょっと詳しく知りたい」 | 顕在層 | ベネフィットを強調 |
| 「試してみてもいいかも」 | 顕在層 | 具体的な行動を提案 |
| 「早く手に入れたい!」 | 顕在層 | 今すぐ買う理由を与える |
| 「もう決めた。ポチるだけ」 | 顕在層 | 障害をすべて除去する |
顕在層の例
- 「今の仕事に満足できず、積極的に転職サイトで求人を探している」
- 「給与が低いことを問題だと認識し、転職エージェントに登録している」
- 「職場の人間関係に悩み、具体的に転職活動を始めている」
- 「スキルアップのため、より良い環境を求めて転職情報を収集している」
潜在層の例
- 「残業が多くて大変だと感じているが、転職までは考えていない」
- 「キャリアの将来に漠然とした不安があるが、具体的な行動は起こしていない」
- 「他社の方が待遇が良いことは知っているが、今の環境に慣れているため動きづらい」
ほとんどが潜在層であり、そこから「欲しい!」と思わせるのが重要でしたよね?
だからこそ、課題に気づかせることが重要なんです💡
Instagramを見ているフォロワーさんの多くは、
「今すぐ買いたい!」「絶対必要!」と感じている人ばかりではありません。
むしろ大半は、なんとなく気になっている“潜在層”です。
- 興味はあるけど、まだ具体的な悩みとして自覚していない
- 情報は見ているけど、行動には移していない
- 「いつかやりたいな」と思いつつ、まだ止まっている
こんな状態の人がほとんどなんです。
潜在層から“買いたい人”へ育てるには?
答えはひとつ。
「今のままだとマズいかも…」という“気づき”を与えること。
つまり、
“まだなんとなく見ているだけ”の人に対して、
やさしく、でもハッキリと
「それ、放っておくとどうなると思う?」という教育をすることが大事なんです。
この“問題提起”によって、
フォロワーさんの中で眠っていた焦りや必要性が少しずつ目を覚まし、
「そろそろ本気で考えなきゃ」と感じるようになります。
子育て
昨日、ママ友とカフェでおしゃべりしてたら、気になる話が…
『うちの子、最近スマホばっかり…。でも、みんなやってるから、まぁいいかなって思ってたんだけど…』
実は最近、衝撃の研究結果を見つけたんです。 5歳から18歳の子どもたちを3年間観察したら、 ネット使用が多い子は、脳の発達が遅れていたんだって…😢
簡単に言うと、 成長期の子どもの身長が3年間全然伸びないのと 同じくらい深刻な影響が出てるんです。
私もこれを知るまで、 『ちょっとぐらいなら…』って思ってました。 でも今は、子どもの未来のために、 しっかり向き合わないとって気づきました。
そこでこれを見つけて…(商品の話)
補足:投稿予告・投稿報告・投稿後反響ストーリーズ
せっかく時間をかけて作った投稿。
より多くの人に見てもらえるように、ストーリーズで案内を添えてあげましょう📢✨
リールやフィード投稿をがんばって作っても、
ただ投稿するだけでは、意外と見逃されてしまうことが多いです。
だからこそ大事なのが、
ストーリーズで“投稿の動線”をしっかり作っておくこと!
慣れてきたら毎回やってOK!
シンプルなテンプレを決めておけば、1〜2分でできるようになりますよ😊
また、できれば「投稿予告・報告・反響シェア」はセットで流しましょう✨
おすすめはこの3ステップ
① 投稿予告(事前アナウンス)
「今日の19時に投稿します📢」
「これ、意外と知られていないかも…な内容です」
「〇〇で悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください!」
→ これだけでフォロワーさんの中に“軽く気になるスイッチ”が入ります。
② 投稿報告(公開後すぐ)
「先ほど投稿しました!今回は〇〇についてです✨」
「コメント欄にすごく共感が集まってます!」
「まだ見てない方、プロフィールからどうぞ☺️」
→ 投稿してすぐストーリーでお知らせすることで、初速の反応が上がりやすくなります。
③ 反響紹介(翌日や数時間後)
「昨日の投稿、たくさんの反応ありがとうございました🫶」
「DMでも“やってみます!”の声がちらほら届いてます✨」
「見逃してた〜!という方は、ハイライトにまとめておきました!」
→ ここでは“人気投稿の空気感”を演出し、後から来た人にも見てもらいやすくします。
- 日常的なストーリーズは上げないのでしょうか?
-
日常的なストーリーズの中に教育要素を織り交ぜるイメージです。(日常要素×教育)
ただの日常ストーリーズは芸能人などには需要がありますが、私たちの一般人の日常は需要があまりありません。
必ず何かしらの教育要素を入れてストーリーを上げるようにしましょう。


コメント