さつき運用前にマネタイズポイントを作っておこう!



マネタイズポイント?



収益を発生させる場所だね!あらかじめブログ記事を作成しておくことが大切だよ!
Instagramの投稿を開始すると投稿の作成などに時間を取られ、
記事を作れない→マネタイズできない
となる方が多いです。
そのため、最初にきっちりマネタイズポイントである記事を1記事だけでもいいので、最初に作成しておきましょう。
また、記事作成については外注ライターさんにお願いするのもおすすめです!
ここでいいライターさんを見つけておくと、その後のInstagramの投稿や運用などもお任せできます!
半自動化を目指す場合は記事作成の段階から外注ライターさんを見つけておきましょう。外注化については上位コースのみのメンバーページにURLを配布しています
- 私自身あまり記事を書いたことがなく、ライティングスキルも乏しいのですが、そのような段階でも外注化は可能でしょうか?
-
もちろん可能です!!
この後ライティングの基本からテクニックまでを説明していますが、最初はかなり苦戦すると思いますので、記事作成はライターさんにお任せして、自分はその次のステップに進むという選択でもいいです✨
Googleで調べたら誰でもわかることについては外注さんにお任せし、自分にしか書けないことについては自分で書く。というイメージでいくと作業しやすいと思います^^

なお

ちなみに僕は1記事しか書いてなくて、あとは全部外注さんにお任せしたよ笑
(1記事書いて大変過ぎて心が折れました)
- 審査ありの案件の場合、ブログは ①A8などにプログラム申し込み ②審査が通ったらブログを書くという順番で良いですか?最初の頃、先にブログを書いてしまい 審査に通らずボツになってしまいました。 また、審査に通るまでが長いのでブログの長い間ブログの更新ができていません。
-
基本的には最初に記事を書く方がいいです。
審査も色々で、どれだけいい記事を書いてもボツになったり(有名なサービスだと特に)、特に記事を書いていなくてもスルッと通ったり…、ここは企業によってどうしても差があります。
ただ、紹介したいサービスに関する記事があると通りやすいのは事実なので(もし合格したらこんな風に自分の商品を紹介してくれるのか…と担当者の方がイメージしやすいため)、ボツになってもしょうがない!と割り切って書いておくのがおすすめです✨
プレゼント資料として使うこともできますし(信頼性UP)、別の案件で大きく成果が出た後再度申請すると通ることもよくあります(担当者さんがつくとそこから話を通してもらえることもある)
審査が通らなかった時、どうしても無駄に感じてしまう…。落ち込んでしまう…のであれば、賭けにはなりますがサクッと審査が通る企業であることを祈ってチャレンジするか、審査がない案件を選ぶか、またはInstagram関連のみのASPから案件を選ぶのがおすすめです!
Instagram関連のみのASPに関しては下記の記事にまとめましたのでご覧ください^^
GO! BLOG!!!
保護中: 初心者向けのおすすめPR案件4選をご紹介! | GO! BLOG!!! SNSでPR活動に興味があるけど、「フォロワー数が少ないから無理かも…」と悩んでいませんか? 実際にフォロワー数が多くないと案件がもらえないのでは? そんなことはありま…


記事の作成方法
このタイミングで取り組む記事作成は、
ただ発信を形にするためだけのものではありません。
今後、プレゼント企画やハイライト、ストーリーズの導線などを通じて、
たくさんのフォロワーさんに読んでもらう機会が出てきます。
そしてその記事が、あなたの信頼と収益を生み出す土台になっていくんです。
大まかな作業の流れは下記の通り
- テーマを決める
└ 何について書くのか、誰に向けて書くのかをまず明確に! - 伝えるべき情報を洗い出す(ここが最重要)
└ 内容を整える前に、とにかく思いつく限りメモ書きでOK!
└ 情報の「抜け」や「浅さ」がないか、この時点で確認しておきます - 型に当てはめる
└ ざっくり“文章の骨組み”を作ります - 文章として整える(わかりやすさ・具体性を意識)
└ ターゲットでも理解できるか?
└ 読んだ人がイメージできるか?を意識して、足りない部分をリサーチしながら追記 - 装飾・表・画像などで読みやすくする
└ 太字・マーカー・改行・図解などで、視覚的にわかりやすく整える
この5ステップを「毎回同じ流れ」で繰り返すことで、
最初のうちは時間がかかっても、少しずつ“自分の型”ができてきます。
なれたら順番を変えたり、並行して行ってもOK!!
①テーマを決める
まずはどんな記事を書くのか決めていきましょう。
以下の2パターンに分かれます。
- 一推しの案件を詳細に説明する記事
- (例:SWELLのメリット・デメリットを愛用者が解説!導入方法や使い方も)
- 悩みや問題点を解決する記事
- (例:ブログで1万円稼ぐまでのロードマップ)
最初はどちらかでも良いですが、ゆくゆくは必ず両方のパターン書きましょう。
- どんな記事を書けばいいのか?
- タイトルは?
- 見出しは?
- 文字数は?
などは基本的に気にしなくてもOK!
どうしても気になる…
という場合はライバル記事を参考にすると良いです👍
ライバル記事の構成や文字数・タイトルはラッコキーワードを使うとサクッとデータが取れます!
ただ、注意点として「ライバルが書いているから…」という理由で
- なんとなく見出しをいれてみたり
- なんとなくそれっぽいタイトルにしてみたり…
- なんとなく文字数揃えてみたり
これは絶対にNGです⚠️
悩みベースから記事を作成する例
商品に関する記事を作成する例(ポジウィルキャリア)
「商品名」+「レビュー・メリットデメリット・使い方・料金・評判」などで検索すると見本になる記事がたくさん見つかります
Googleで直接探すのも可能です。


ラッコキーワードってなに?
ラッコキーワードとは?
ラッコキーワードは、ブログやサイト運営において読者の悩みやライバルチェックに役立つツールです。
ラッコキーワードに検索したワードに関するQ&Aや最新のニュースなど簡単に把握できます。
また共通語や周辺語、連想語、類語・同義語など取得する機能も充実していて、無料で利用可能です。
料金
ラッコキーワードの料金プランは主に5つのプランがあります。
| 月額料金 | 年額料金 | |
| フリー | 無料 | 無料 |
| エントリー | 440円 | 5,280円 |
| ライト | 990円 | 11,880円 |
| スタンダード | 2,475円 | 29,700円 |
| プロ | 4,950円 | 59,400円 |
| エンタープライズ | 9,900円 | 118,800円 |
有料版にすることで広告が非表示になったり、検索回数の上限が増えたりします。



基本的には「フリー」の無料版でOK!たくさん使いたい人は「ライト」がおすすめ!
登録方法
以下にラッコキーワードの登録方法を解説していきます。






見出し抽出の使い方
見出しの抽出方法は、左側のメニューバーの「見出し抽出(上位20サイト)」から移動可能です。


実演動画
このようにサイトの見出しが分かることで、記事の構成が参考になることはもちろん、読者の悩みが見出しから読み取れます。
ただ、注意点として「ライバルが書いているから…」という理由で
- なんとなく見出しをいれてみたり
- なんとなくそれっぽいタイトルにしてみたり…
- なんとなく文字数揃えてみたり
これは絶対にNGです⚠️
② 情報をしっかり洗い出す(ここが一番大事!)
記事を書く前にやっておきたいこと。それは、
頭の中の“あいまいなアイデア”を、見える形に出しておくこと。
テーマが決まったからといって、
いきなり文章を書き始めるのは、「買い物リストなしでスーパーに行く」ようなもの。
とりあえずカゴに入れていくけど、家に帰ると「必要なものが足りない」「余計なものばかり」になっちゃう。



よくやってるじゃん!!\\\٩(๑`^´๑)۶////



わーん!!でも記事ではNGだよーー!
記事も同じで、材料(=情報)を書き出さないと、無駄に長くなったり、大事なことが抜けたりしやすいんです。
文章がまとまらなかったり、
途中で「え、何が言いたかったんだっけ…?」と手が止まるのは、
材料(=伝えるべき情報)が揃っていないまま書こうとするからなんですよ!
だからこそ、まずは 考えていること・必要な情報をぜんぶ書き出す ところから始めましょう!
✅ 箇条書きでOK
✅ メモや独り言みたいな言葉でOK
✅ きれいにまとめようとしなくてOK
この土台を作ってから文章化すれば…
- 話の軸がブレなくなる
- 書いていて迷子にならない
- 読者にスッと伝わる
結果的に、執筆スピードもクオリティも一気に上がります✨
書き出すときのコツ
「足りないかも…」じゃなく、「とりあえず出す!」のマインドで◎
余ってもいい。むしろ重複OK。あとから削ればいいんです。
✔︎ 必要な材料が出ている
✔︎ 整っていなくても内容は詰まっている
この状態がベストな準備です。
💬 これから洗い出す情報一覧はこちら👇
- ターゲットのネガティブな未来(このままだとどうなる?)
例:自信が持てない/時間が足りない/収入が増えない など - ターゲットの理想の未来(どうなれたら嬉しい?)
例:自分のペースで働ける/家族との時間が増える/やりがいのある収入源ができる - 記事全体の流れ・目的(読者にどう動いてほしいか)
例:記事のゴールは「もっと知りたい」と思わせること/記事の最後で商品に自然につなげる など - 紹介する商品やサービスの情報(何を届けるか?)
例:特徴/おすすめポイント/対象者/価格/他と違う点/使って感じたこと など
まだ記事じゃないからこそ、
とにかく「量」で出すことが一番大事。
ここで出し惜しみすると、後で「ネタがない」「浅い記事になっちゃった…」困ります😵💫
今はガサガサッと情報の材料を集める時間。
整ってなくてOK、荒くてOK。
後で切ったり磨けばいいから、とりあえず出す。それでOKです🙆♀️
このあとのステップで、さらに情報を整理しやすくなりますので、
まずはこのパートで、頭の中にあることをぜーんぶ吐き出してみてくださいね🫶✨
「出し切る→削る」で、土台のしっかりした記事が作れるようになりますよ💪
こちら自分で作るのが大変…!という方はペルソナGPTsで簡単にたたき台を作れます🥰
受け取りはこちらから🥰
③型に当てはめる
さぁ情報が出揃ったところで型に当てはめてみましょう☺️


一番シンプルな記事構成の型はこちらです
- 導入文章(読者の悩みに共感・問題点を洗い出し・記事で解決できる問題を明確に)
- 結論(読者の悩みを解決する具体的な情報・商品・サービスのメリット)
- まとめ(ここまで迷っている人の背中を押す)
この順番ですね。(結論でいくつも見出し2を使っても良いです)
基本はこの形から入り、プラスで必要に応じて
- 前提情報(結論により先に説明すべき事項。より納得感を与える。読者の理解度を揃える・誤解や思い込みを防ぐ)
- 補足情報(結論の後に説明すべき事項。結論を述べた後に出てくる疑問に答える)
を追加していきましょう。
繰り返しになりますが、読者を購入まで導くには “必要な情報を漏れなく伝え、不要な情報をそぎ落とす” ことが欠かせません💙
「とりあえず前提を書いておこう…」
――そんな“なんとなく”の挿入はNG。
- 余計な説明で焦点がぼやける
- 読者の集中が途切れ、離脱率が上がる
- 行動(購入)につながらない
ターゲットがこの記事を見て、結論に対してより納得感が増すように前提知識・補足情報を書きましょう😌
それでは
- 導入文章
- 本文
- まとめ
で何を書くべきなのか??型に当てはめていきましょう!
先ほど洗い出したシートを準備して、このページにガンガン埋めていきましょうね!
導入文章で書くべきこと
- 相手の悩み
- 問題提起
- 自分の場合どんな理想が叶ったのか?
- 問題を解決する手段は何か??
- 読者の理想を提示
- この記事の結論は何?伝えたいことは??
正直全部書くと長すぎるのですが、後から追記するよりもいらない情報を削除した方がはるかに簡単です^^
後の自分のためにも情報を整理しておきましょう😌
(導入文章例)格安SIM
- 携帯料金って地味に高いから安くしたいんだけど…
- でもサービス沢山あって何がいいのかわからない
- 格安スマホだと回線遅そうだし…
こんな悩みはありませんか?? (悩み)
私は携帯料金は月々990円!
格安スマホに変更して月々6,000円払ってたのが月990円になって約5,000円も節約になりました✨(実体験)
もしあなたも私と同じ状態なら要注意⚠️
年間6万円も捨てていることになります。(この問題をそのままにすると…)
その6万円があれば…
- 子どもの習い事を1つ増やせる
- 家族での外食が毎月1回増やせる
- 年末に温泉旅行に行ける
- 教育費の積立を始められる
こんな嬉しいことが🌸(理想を見せる)
さらに10年続けたら…
⭐️ 子どもの塾代や受験費用が捻出できる
⭐️ 家族での海外旅行も夢じゃない
⭐️ 将来の教育費60万円が確保できる(理想)
たった1回の見直しで、 これだけの夢が叶えられるんだったらやるしかないですよね💓
今回は、私が実際に体験した 『通信費激減策』をお伝えしたいと思います🥰
本文で書くべきこと
本文で書くべきことは下記の通り。見出しの中でそれぞれ何を入れるか??考えていきます。
- この記事の結論は何?伝えたいことは??
- この結論を理解するための前提知識は??
- その理由は??
- 結論に対して予想される反論は??
- 反論はどう処理するのか??
- その商品の能力(メリット)は??
- 能力はどう読者に影響するか??(ベネフィットは??)
- 自分は商品を使ってどうだったのか?
- 他の商品にはないものは??
- この商品を手にしなければ読者はどうなってしまうのか??
見出しや構成が全く思いつかないーー!!
という方は①テーマを決めるまでお戻りいただき、ライベルの構成を参考にすると良いですよ🌸
まとめで書くべきこと
- 本文のまとめ
- その商品の能力(メリット)は??
- 能力はどう読者に影響するか??(ベネフィットは??)
④文章として整えながら不足している情報を再度リサーチする
文章の設計図が完成したので、次は形にしていきましょう!



文章は自身のスタイルで書いてOK!!
過不足なく、出した情報を文章化していきましょう✨✨
(ここからWordPressで作業するとやりやすいです🥰)
口調や雰囲気・絵文字などなど、ここには明確なルールはなし!!
あなたらしさを存分に出していきましょう🥰
また書いていくうちに
これじゃわからないかも…
追加した方がいいな…
という情報が出てくるかもしれませんが、情報をリサーチしつつ追記しましょう✨✨
⑤読みやすいように装飾・表・画像などを入れる
ここでやるのが、“読者の目に合わせて整える”最終仕上げ。
つまり、あなたの文章を
「頭で理解させる」だけでなく、
“視覚でも伝わる”ようにデザインしていくステップです。
これはちょっとショックな話かもしれませんが、
スマホ時代の読者の多くは、“読む”というより“眺めている”に近い感覚で情報を消化しています。
なので読者のスクロールを止めるためには、
まずは「見やすい」「分かりやすそう」と感じてもらうことが大切なんです。
こんな工夫を取り入れてみましょう👇
✨視覚で伝える工夫7選
- 大事な言葉は太字やマーカーで強調
→ 流し見でも、重要ポイントが伝わる - 話が長くなりそうなら、表や図でサクッと見せる
→ 複雑な内容も「わかりやすい!」に変わる - 3つのポイントなどは箇条書きでリズムよく
→ 読む負担をグッと減らせます - 見た目を整えるために改行をしっかり入れる
→ ぎゅうぎゅうの文字列は、もうそれだけで離脱対象😵💫 - 絵文字を効果的に使ってトーンをやわらげる
→ 情報が“話しかけられてる感”に変わります - アイキャッチ画像やスクショを添える
→ 記事に動きが出て、印象に残りやすくなる - 読者の“読み方”を想定して構成を作る
→ 最初から読まれない前提で、要点は冒頭や見出し近くに配置!
この一手間をかけるだけで、
文章が格段に読みやすくなり、最後まで届きやすくなります。
スマホサイズで確認する方法
スマホサイズで1画面が文字だけで埋まっていないかをWordpressのテーマ「SWELL」で確認するには、




- 編集画面の「プレビュー」をクリック
- 「モバイル」を選択
これでOKです💓
よくある質問と最後に確認すべき事項
AIを使用することは良いでしょうか?
AIの使用はNGではありませんが、初心者ほどお勧めしていません。
理由は次にある「ただ分かりやすく情報をまとめた記事」になりがちだからですね。
ただ「分かりやすく情報をまとめただけの記事」はNG
上記と似たような話になりますが、近年AIが台頭しているおかげで、記事が書きやすくなっている一方、「情報をまとめただけの記事」の需要がなくなりつつあります。
Instagramの強みは属人性。
発信者の経験・知見・意見・感想・思いなどを、無意識に読者は求めているということを常に理解しておいてください。
(人が書いたような表現・言い回し、行動させる文章を心がけましょう。そうでなければSEOで十分です
そのため、まとめ文では記事の概要・要点を結論としてまとめ、読者が迷わないように次にとるべき行動を明確に示してあげることが大切です。
指示代名詞をなるべく使わない
指示代名詞とは「これ」「それ」「あれ」のような言葉です。
記事では、指示代名詞をなるべく使わないように気を付ける必要があります。
先ほど解説した通り、ほとんどの読者は文章を読み飛ばすため、前の文章を読んでいないと指示代名詞を理解できないからです。
読者が読み飛ばす前提で、読み飛ばしても理解できるように書くことを意識しましょう。
文末表現の連続は2回まで
同じ文末表現(~です、~ます)を連続して使うのは避けましょう。
文末表現が連続して同じだと、読者に幼稚な印象を与えてしまい文章のリズムが悪くなります。



「~です。~です。~です。」と文章が続いてしまうのはNGになります♪
そのため、同じ文末表現が3回以上連続する場合、別の言葉に言い換えることを意識しましょう。
文末表現に困った時に活用
「です・ます」調の文末表現一覧
| 文末表現 | 意味 | 例 |
| 〜です | 断定 | 私は文章が好きです |
| 〜ですね | 断定 | 文章が綺麗ですね |
| 〜ですよね | 確認 | 文章を書くのは得意ですよね? |
| 〜ますよね | 確認 | よく文章を書きますよね? |
| 〜ます | 断定 | 文章を書きます |
| 〜でしょう | 提案 | 文章を書くと良いでしょう |
| 〜ましょう | 勧誘 | 文章を書きましょう |
| 〜ません | 否定 | 文章を書きません |
| 〜かもしれません | 推測・提案 | 文章を書くと良いかもしれません |
| 〜下さい | 指示・提案 | 文章を書いて下さい |
| 〜でした | 過去・完了 | 以前は文章が嫌いでした |
| 〜ました | 過去・完了 | 文章を書きました |
断定表現を使う
記事内で「~と思います」「~らしい」「~だそうです」など、あいまいな表現を使わずに断定表現を使いましょう。
なぜなら、あいまいな表現を使ってしまうと、記事を読んでいる読者は不安になってしまうからです。



とくにライティング初心者は「もしこの情報が間違っていたらどうしよう…」と不安になりますよね!
ですが、あいまいな表現を使った文章は読者満足度が低くなってしまうことがあります。
そのため、自分の主張に自信を持てるように勉強や一時情報のリサーチをした上で記事を書くようにしましょう。
二重表現を使わない
二重表現とは同じ意味の言葉を重複して使うことで、何気なく文章を書いていると二重表現になってしまうことが多いです。
なぜなら、日常会話で二重表現を使ってもほとんど気になりませんが、文字になると違和感がでてくるからです。
二重表現の例
- 必ず必要(「必ず」と「必要」が二重)
- 約1,000円くらい(「約」と「くらい」が二重)
- 頭痛が痛い(「頭痛」と「痛い」が二重)
このように二重表現を避けるには言葉ひとつひとつに気を遣いましょう。
読者の潜在ニーズまで読み取り、再検索させない
潜在ニーズとは、分かりやすくいうと自分自身でも気が付いていない欲求のことです。
読者も考えていなかった欲求が解決した記事が潜在ニーズを満たした記事になります。
逆に自分自身で気が付いている欲求のことを顕在ニーズといいます。
潜在ニーズを満たすポイントは次の3つです。
- 読者がどんな気持ちで記事に辿り着いたか
- どんなことを知りたくて検索したか
- 最終的に読者はどうなりたいか
例えば
「ブログ記事書き方」で検索した読者がいます。
このキーワードの場合の検索意図は、
「ブログ記事の書き方を学びたい」が顕在ニーズ
「SEOに強い記事の書き方を学んで、ブログでお金を稼ぎたい」などが潜在ニーズ
このようにブログ記事の書き方が分かったとしても、ブログで稼ぎたい読者にはいくつもの疑問や不安が残ります。
そんなとき読者は記事を読んでも満たされなかった「ブログでの具体的な稼ぎ方」などで再検索してしまうのです。



Instagramのプレゼント記事でイマイチの内容だと「この発信者さん微妙…」というレッテルを貼られてしまうよ!
そのため、記事で顕在ニーズを満たすだけでは不十分で、しっかり読者の潜在ニーズを引き出すことが重要になります。



今回は長くなりましたね!ここまでお疲れ様でした♪



Instagramでマネタイズするために、記事作成のコツやポイントを少しずつ覚えられるように頑張るよ!



Instagramで伝えきれなかった情報を記事で補おう!
Instagramのマネタイズポイントとして記事作成は大事なので、ぜひこの記事を参考に記事作成をしてみてください!



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