導入編②最短で理想の外注さんに出会う♡外注募集〜契約までの道しるべ

なお

外注ライターさんと一緒に成長して丁寧なやり取りも心がけます!それで具体的にどんなお仕事を任せればいいの?

さつき

私が外注化しているものはこちら!

  • Instagramフィード投稿作り(投稿者作成者)
  • Instagramストーリーズのデザイン作り(ストーリー作成者さん)
  • Instagramプレゼント記事・資料づくり(ライターさん)
  • 投稿ネタを考えてもらう(❶ー❸の作業をしてくれている人の中から優秀な人を管理者として設置)
  • 記事・投稿のチェックをする❶ー❸の作業をしてくれている人の中から優秀な人を管理者として設置)

これらをすべてやらなければいけないわけではありませんが、外注化できるものが増えていけばいくほど、自分の作業が楽になっていきます。

さつき

まずはフィード投稿だけ…でももちろんOK!
運用していきながら「ここお願いしたい…!」という部分があれば増やしていきましょう!

さて、どの作業をお願いするにしても、全体的な流れはこちらの通りです^^*

  • マニュアルを作成する
  • クラウドワークスに登録する
  • なんのテーマをお願いするか決める
  • 外注さんを募集する
  • テスト契約行う(本契約する前にお互いの相性や外注さんのレベルを確認する)
  • テスト契約で問題なければ、本契約を行う
  • ネタを考えてもらう・他の方の投稿を添削してもらう(作業をしてくれている人の中から優秀な人を管理者として設置)

最終的に❼までができると運用がとても楽になります。

さつき

❼までできたら新しいアカウントを作るのもOK!

複数アカウント外注イメージ

さつき

それでは❶からひとつずつ説明しますね!

  • マニュアルを作成する
  • クラウドワークスに登録する
  • なんのテーマをお願いするか決める
  • 外注さんを募集する
  • テスト契約行う(本契約する前にお互いの相性や外注さんのレベルを確認する)
  • テスト契約で問題なければ、本契約を行う
  • ネタを考えてもらう・他の方の投稿を添削してもらう(作業をしてくれている人の中から優秀な人を管理者として設置)
目次

①マニュアル作成する

マニュアルを作る目的はズバリ、誰に頼んでも、いつもと同じクオリティで作ってもらえる仕組みを構築すること。

つまり、Aさんが作っても、Bさんが作っても、あなたが求めるレベルの投稿やコンテンツができあがる状態――そんな状態を目指してマニュアルは存在します。

会社でも「この社員がいなくなっても業務が回る」ように設計しているはずですよね。(たまに「この先輩がいないと仕事が回らない」という現場レベルでの焦りはありますが(笑)、基本的には誰かがいなくなっても会社が潰れることはないようになっていますよね。

Instagram運用も全く同じで、あるいち個人に依存しない設計を作るというのはとーっても重要(*•̀ᴗ•́*)✨

さつき

前提として、「読む人は初めてその作業をする」と想定して書いていきましょうね!

マニュアルについては各ページでサンプルを用意していますのでご安心ください(`・ω・´)✨

配布形式と内容

マニュアルの配布形式は「リアルタイムで修正ができて、すぐに共有内容を反映できるもの」がおすすめです。

たとえばPDFの場合、一部だけ変更したいときにも毎回保存し直して、外注さんそれぞれに再送する必要があるため、運用がかなり大変になってしまいます(´;ω;`)

外注化が進むと、同じような質問が複数の外注さんから何度も来るという場面が出てくるんですが、そういった時にも、一度マニュアルを修正しておけばすぐに全員に反映される形式だと、圧倒的に管理がラクです^^

おすすめ!

  • Googleドキュメント:更新・コメントが楽
  • WordPress(LPパスワード):ブランド内に残せる。見栄え◎。
  • Notion / Canva :デザイン良し・テンプレ共有に便利。

私はWordPressが使い慣れているので、パスワード付きのLPページをよく使っています。

さつき

文字も動画も画像も入れられるので楽なんです(´✪ω✪`)キラーン

そしてマニュアルに書くことは下記の通り

  1. マニュアルの目的
  2. 完成イメージ(例/見本)
  3. 作業の手順
  4. 納品ルール(形式・期限・提出先)
  5. 品質基準(フォント・色・文字量など)
  6. チェックリスト(納品前確認)
  7. NG例(やらないでほしいこと)

依頼内容によって細かい部分は変わってきますが、マニュアル全体の流れや土台は、だいたいこの形をベースに考えてOKです^^

さつき

「じゃあ実際どうやって書けばいいの?」という部分は、フィード投稿/ストーリーズ/記事…など、それぞれのページで詳しく説明してるので安心してください〜!

なお、今回の教材では、私自身が実際に使っているマニュアルも特典として公開しています^^
ゼロから全部作るのは大変だと思うので、まずは私のマニュアルを参考にしてもらえたら嬉しいです。

ただし、マニュアルは「あなたの世界観」や「デザイン」によって内容や表現が変わるものなので、そのまま使うのではなく、あなた好みの投稿が上がってくるよう調整し現場で実際に使っていく中で出てきた質問や改善点をもとに、少しずつ調整していくのがおすすめです。

さつき

完璧を目指してから出すのではなく、まずは使ってみて、外注さんとのやり取りやフィードバックを通して改善を重ねていくイメージで取り組んでみてくださいね(`・ω・´)✨

②クラウドワークスに登録する

さぁマニュアル作りが終わったら、外注さんを募集しましょう(*•̀ᴗ•́*)✨

外注さんの募集は、クラウドワークスをおすすめしています。

さつき

理由はシンプルで、クラウドワークスは国内でも知名度が高く登録者数がとても多いから!

応募数が多い=候補者の幅が広がり、結果的に質の良い投稿が集まりやすいです。

さつき

私も複数のサイトを試してきた経験があるけど、最終的に一番応募が来て、満足できる投稿が納品されたのはクラウドワークスでした(`・ω・´)✨

さてまずはクラウドワークスに登録してみましょう!

STEP
クラウドワークス公式サイトにアクセス
STEP
「会員登録をする(無料)」をクリック
STEP
メールアドレスなどを入力して「会員登録する」をクリック
STEP
届いたメールのURLをクリック
STEP
必要な項目を入力して、「入力内容を確定する」をクリック
STEP
内容を確認し、問題なければ登録ボタンをクリックで完了
なお

これで登録は完了だよ!

③なんのテーマを依頼するか決めておく

募集をかける前に、どんな投稿・記事を依頼するのかをあらかじめ決めておきましょう。

数はご自身の状況によりますが、まずは 3〜4投稿・記事分 を用意しておいて、テストでは1つのテーマにつき3人ずつくらいに同じ内容で依頼するのがおすすめ!

たとえば…

  • 4投稿分を作っておく
  • テスト希望者が12人集まったら、3人ずつに同じテーマで振り分ける

といったイメージです^^

なぜ同じ内容で依頼するかというと…

  • 途中で音信不通になる方が一定数いるため
  • 「同じテーマで比較できる」と判断しやすいから!
さつき

こうしておくと、仮に9〜12人くらい応募が来た場合でも、あらかじめ準備しておいた3〜4投稿・記事で対応が可能になります(*•̀ᴗ•́*)✨

④外注さんを募集する

さてマニュアルとクラウドワークスの登録が済んだら、次は外注さんを募集していくのですが、ここで必要なのが「募集文」の作成です。

ここでポイントなのが、初心者さんをターゲットにすること。

初心者さんをターゲットにする理由としては大きく2つあります。

1つは、比較的低単価でお仕事をお願いしやすいという点。
もう1つは、変な癖がついておらず、こちらの指示が通りやすいという点です。

実際、初心者の方のほうが素直で、コミュニケーションが丁寧だったり、相性が良ければ長くお付き合いできることも多い印象です◎

ただ、初心者さんの中には「私でも大丈夫かな…」と自信がなかったり、ビジネスっぽい雰囲気にプレッシャーを感じてしまう方も多いので、募集文はガチガチのビジネス文章ではなく、親しみやすさを意識して書くようにしています^^

さつき

文章の中にも絵文字を入れて、話し方も柔らかめに^^*
「初心者さんも歓迎だよ」と伝わるようなトーンを心がけています!!

募集文に入れておくべき内容

募集文に入れる内容は以下の通りです。

  1. 初心者さん歓迎の姿勢(安心してもらう)
  2. 相手にとってのメリット(ベネフィット)
     「スキルが身につく」「実績になる」「在宅でできる」など
  3. 仕事内容(どんな作業をお願いするのか)
  4. 報酬(単価)・納期(テストは1記事・1投稿200円くらいでOK!本契約で300円-500円程度)
  5. 応募方法を明記(必ずテンプレート形式で)
なお

なぜ応募方法のところ「必ずテンプレート形式で」提出してもらうの?

さつき

募集内容をしっかり読まずに応募してくる方も一定数いてそういう場合は、応募時点でテンプレートの形式で送られてこなかったりするんですよね(´;ω;`)

そういう方は、たとえ採用しても「マニュアルをちゃんと読まない」「指示を飛ばしがち」な傾向があるので、テスト以前にお断りしましょう!

さつき

あと意外とテンプレの内容でその方の人柄や仕事への姿勢が見えてくるんだよね!

私はこのような形で応募方法を書いているのですが

応募方法
以下の内容を添えて、応募ください^^*

――――――――――――――――――
[お名前]
[現在のご職業]
[プライベートでのInstagramのストーリーズ作成経験(あれば)]
[お仕事でのInstagramのストーリーズ作成経験(あれば)]
[最後に一言(意気込みなど)]
――――――――――――――――――

例えば:

  • 必要なことだけを簡潔に書いてくる方 → ビジネス的、テキパキ進めたいタイプかも
  • 最後に一言のところを、丁寧に想いや背景まで書いてくれる方 → 丁寧に進めてくれるタイプかも!

これは完全に好みの問題ですが、自分に合う外注さんかどうかを判断する材料になります^^

さつき

これだけで合否を判断することはないけれど、なんとなく自分と合いそう!というのはこの段階から目星つけています^^*

募集文章については各ページでサンプルを用意していますのでご安心ください(`・ω・´)✨

⑤テストをする

なお

たくさん人数が集まったけど誰にお願いしようかな…!!

さつき

今の段階で特定の人に決めることは時期尚早!!

まずはテストを行い、お互いにお試し期間を設けて、相性やスキル感を見ていくことが大事!

1投稿を皆さんに依頼して、その仕上がりをチェックしていきます^^

このタイミングで「この人なら大丈夫そう!」という安心感が持てると、安心して本契約に進めますし、逆に「ちょっと難しいかも…」と思った場合は、この段階でお断りすることもできます^^*

テスト契約で見るべきポイント

私がテスト時に重視して見ているポイントはこちらです(*•̀ᴗ•́*)✨

① 指示に沿って作業できているか

マニュアルに書かれている内容や、こちらの依頼内容(指示書)をしっかり読んで反映してくれているか?というのは、とても重要!!

たとえば、

  • 書いてあるはずの項目が抜けている
  • フォントや配色など、明記されていたルールを守っていない
  • 逆に、自分のアレンジを勝手に加えてしまう(どうしてーーということがたまにあります笑)
    などがあると、「この方とはズレがあるかも…」という判断材料になります。

② 納期を守れているか

たとえクオリティが高くても、納期が守れない場合は業務としてはNGです。
「予定日までに出せるか」「提出が遅れるときにきちんと連絡が来るか」など、基本的な信頼の部分も見ています。

③ 納品物が“あまりにもかけ離れている”場合

もちろん、最初は多少の修正が必要になるのは当たり前です^^
ただ、こちらがイメージしていたものとあまりにも違う、文章やデザインの基礎ができていないといった場合、育成にかなりの時間と労力がかかってしまう可能性があります。

その場合は、無理に育てようとせず、テストの段階でお断りすることも選択肢として持っておきましょう!

さつき

それぞれどこを見ればいいのか?については各ページで解説しています(*^^*)

本契約を見送る場合の対応

テスト契約の結果、「今回はご縁がなかったな」と判断することもあると思います。
その場合でも、提出された納品物に対しては、必ず報酬をお支払いしましょう。

理由はシンプルで、外注さんも時間をかけて作業をしてくださっているからです。

たとえ今後継続が難しくても、「作業したこと」に対する対価はきちんと支払う

この姿勢は信頼につながるだけでなく、金銭トラブルや評価トラブル(クラウドワークスのレビューなど)を避けるためにも非常に重要です(`・ω・´)✨

補足:テスト中に音信不通になる方もいます(よくあることなので気にしなくてOK!)

テストを受けたいと手を挙げてくださった方の中には、途中で連絡が取れなくなってしまう方も一定数いらっしゃいます。
感覚としては、10人中5〜6人くらいの方が、テスト課題を送ったあと音信不通になってしまう印象です(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

最初は「えっ…?せっかくやりとりしたのに…(´;ω;`)」と私は最初かなりへこんだのですが、ほんっっとうによくあることなので気にしなくて大丈夫です◎

あくまでも外注化は「一緒に長くやっていける人と出会う」ことが目的なので、
無理せず・合わない方は無理に追いかけず、「ご縁がなかったな〜」くらいの気持ちでいきましょう(*•̀ᴗ•́*)✨

「いいなと思える方がいなかった場合」はどうする?

「全員ちょっと違ったかも…」ということもあります。
そんなときは、もう一度新たに募集をかけ直すのがベストです。

外注化は「誰でもいいからお願いする」ものではなく、一緒にチームを組んでいく相手だからこそ、ちゃんと納得できる方に出会えるまで、焦らず進めていきましょう✨

⑥テスト契約で問題なければ、本契約を行う

テストで納品物ややり取りに問題がなく、「この方と今後も継続してお願いしたいな」と思えたら、いよいよ本契約に進みましょう!✨

本契約といっても難しいことはありません^^
いつまでに、どんなお仕事を、どのペースでお願いしたいか、そしてどんな形式で納品してもらうか。このあたりをざっくりと最初に共有すればOKです(`・ω・´)✨

本契約時に伝えるべきこと

  1. 今後の依頼予定(内容・ボリューム)
     → 例:「週に3本のフィード投稿をお願いしたいと考えています」「今後の納品ペースについても目安を教えていただけると嬉しいです。「5セットで〇日くらい」といった形で教えていただけますと、今後の発注計画や他の方の採用枠の調整にも参考にさせていただけるので助かります^^」など
  2. 今後の単価
    →テスト投稿よりも少しだけ高めに設定(テストは200円であれば、本契約は300-500円)
  3. 再度マニュアルの共有(最新版)
     → テスト時と少し変わっている場合は、改めてマニュアルのURLやファイルをお渡ししておくと◎
さつき

「今後の流れ」は先に伝えておくと安心!
次回の納品予定や、「このあとお願いしたいこと」を前もって伝えておくと、外注さん側もスケジュールが立てやすくなります^^

さらにテスト段階で出た質問や修正点をマニュアルに反映しておくと、よりスムーズに動いてもらえます◎

外注さんの管理方法

本契約後、継続的にお願いしていく外注さんが増えてくると、「誰が何を担当しているか」「いつ・どんな納品があるか」をきちんと管理することがとっても大切になってきます。

特に複数名の外注さんが同時に動いている場合は、タスクがバラバラにならないよう、ひと目で全体像が見える管理シートがあると安心です( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

私は、各アカウントごとに1つの管理シート(スプレッドシート)を用意していて、ストーリーズデザイン・記事作成・フィード投稿・ネタ出し…など、担当さんを一覧で見られるようにしています。

この管理シートを使うことで、

  • 納期のズレや抜け漏れを防げる
  • 進捗状況がひと目で把握できる
  • チーム全体のバランスが取りやすくなる

というメリットがあるので、「人が増えてきたら導入する」のがとってもおすすめです✨

なお、私が実際に使っているシートのサンプルは下記からお受け取りいただけます(`・ω・´)✨

使い方や管理のコツについても、動画で説明していますので、参考にしてみてください^^

まとめ

この章(導入編②)では、外注を始めるときの基本的な流れについてお話ししました。

  • マニュアルを作成する
  • クラウドワークスに登録する
  • 依頼するテーマを決める
  • 外注さんを募集する
  • テスト契約を行う
  • 問題なければ本契約へ進む
  • 優秀な方に管理的な役割もお願いする

ここからは、いよいよ実践編です!
フィード投稿・ストーリーズ・記事作成など、具体的にどんなお仕事を外注すればよいのか?
そして、それぞれの進め方を順番に見ていきます。

さつき

理解を深めたいところから読んで、実際の外注化に落とし込んでいきましょう✨

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