さつき「フィード投稿は外注したいーー!」という声はすごーーく多いですね!!!



毎日投稿なんて本当大変だからね!!
デザインや構成、毎日のネタ探しまで全部を自分でやるのは大変。
まずはフィード投稿を外注して、手を空けたい方も多いはず。
そこで今回は、フィード投稿の外注化に焦点を当てて、必要な準備から募集・テスト・本契約までを一気にまとめました。
この1本を読めば、今日から外注を回し始められるはず✨ 一緒に進めていきましょう!
フィード投稿外注化の流れ
基本的な流れはこちらで解説してきた「外注化全体の流れ」と同じです^^
- テンプレを作る(事前準備)
- マニュアルを作成する(事前準備)
- なんの投稿をお願いするか決める(事前準備)
- チェックシートを作成する(事前準備)
- 外注さんを募集する
- テスト契約行う(本契約する前にお互いの相性や外注さんのレベルを確認する)
- テスト契約で問題なければ、本契約を行う
共通のおおまかな流れについては、こちらの章で詳しくまとめていますので、まだ見ていない方はそちらを先にご覧ください。



この記事では、クラウドワークスに登録している前提で進めていきますので登録がまだの方はチェックしてくださいね!



それではいきましょう!
①テンプレを作る
外注さんにフィード投稿を依頼する前に、必ず自分の 「投稿テンプレート」を用意しておきましょう!
テンプレート化せずに「この投稿みたいな感じでお願いします」と丸投げしてしまうと、外注さんはゼロからデザインを作ることになり、仕上がりがイメージと大きくずれてしまう可能性があります。
テンプレート化の手順
- 既存の投稿をCanvaで開く
- タイトル枠・本文枠・見出し枠・CTA枠を編集する
- Canva Proに加入し「テンプレートリンク」を発行



テンプレを作ることで外注さんは枠に沿って文字を入れるだけなので、あなたの世界観を守ったまま投稿を作ってくれます( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧



それぞれ詳しくみていこう!
Canva Proの素材は使わない方が無難です。
外注さんが無料プランの場合、Pro素材は編集できず、作業が止まってしまう原因になっていまうんですよね。
基本は無料素材を使用し、どうしてもPro素材を使いたい場合は以下のいずれかで対応するのがいいです。
- 外注さんには仮で無料素材を入れてもらい、最後にご自身で差し替える(イラストならOK!フォントを直すとなるととっても面倒なので、お勧めしません)
- 外注さんがProに加入している場合はそのまま使用OK
Canva Proについては公式サイトへ!
ざっくり作業動画
私の場合をまとめました!作業のイメージとして参考にしてください。



色んなパターンを想定してテンプレを作ってあげると外注さんも作業しやすい&質問が少なくて楽です!




基本のテンプレートが1つあれば外注化は始められますが、運用を重ねる中で投稿のパターンに合わせたページテンプレを複数用意しておくと、よりスムーズに依頼ができます。
私の場合は以下のようにパターンを分けています。
- 画像をメインに見せたいページ
- 説明文が多めで文字量が必要なページ
- 「3つのポイント」などリスト形式でまとめたいページ
- 動画の解説を補足するページ
このように投稿の種類ごとにテンプレを用意しておくと、「今回はこの内容だからこのテンプレ」とすぐに判断でき、外注さんに迷わず依頼できます(`・ω・´)✨



細かい操作に関しては上記の作業動画を参考にしてみてくださいね^^




Canvaのテンプレートを共有する際は「編集可能リンク」を使います。
ただ、外注さんがそのまま編集すると元のテンプレートが壊れてしまうため、必ず 「コピーを作成」してから作業を進めてもらうように依頼してください。
また、今回の業務以外への転用や第三者への再配布を防ぐ目的で、利用範囲の一文を必ず添えてください。
例文
このテンプレートは今回のお仕事のために共有しているものです。他案件や個人的な利用、第三者への再配布はお控えください。ご不明点があればお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
テンプレ迷ってる&まだ1投稿していない方へ
外注化を始めるタイミングとして、1投稿を作ったら外注化しよう!というお話をこちらの章でさせていただきましたが、「まだ投稿を作ったことがない」「テンプレ確定していない!」という方もいらっしゃると思います。
ここでは外注さんに依頼する前の準備として、簡単にできるテンプレート作成方法をお伝えしますね!



テンプレを作る際には下記のステップで進めていきましょう!
- 色を2色決める
- フォントを決める
- テンプレを作る!
①色を2色決める
基本は「メインカラー+アクセントカラー」の2色を決めていきます。
フィード投稿・ストーリーズ・ハイライトなど、いろんな場所でこの色をベースに使っていくと、統一感が出ます。



好きな色にしちゃお!



ちょっとまったー!!色を決める前にポイントを確認しよう!
ポイントは3つ!
- ライバルとかぶらない色を選ぶ
同じジャンルの発信者ですでにフォロワーが多い先輩アカウントがいる場合、完全に色がかぶってしまうと、どうしても「二番煎じ感」が出てしまいます。 - カラーコードを指定する
単に「青」を指定したとしてもいろんな青がありますので、必ず カラーコード(#◯◯◯◯◯◯) を決めて色を指定してください。人によって解釈が異なりますし、投稿ごとにバラバラな仕上がりになり、世界観が崩れてしまいます。 - ジャンルでよく使われる色を参考にする
人は無意識に「このジャンルっぽい色」を感じています!
- 転職・キャリア系 → 青や緑
- ブログ・副業系 → 緑やオレンジ
- 美容・コスメ系 → ピンクやホワイト
Google検索で「◯◯(ジャンル名)+配色」などと調べると、よく使われる色の傾向が見つかりますよ(`・ω・´)✨検索結果の[画像タブ]を開くと、そのジャンルでよく使われている色や雰囲気の傾向が見えてきます。ざっくり絞った後カラーコードを決めていきましょう!



「このジャンルは、こういう色が多いんだな」という視点で眺めてみると、ヒントがたくさん見つかりますよ◎
「ブログ稼ぎ方」で検索するとオレンジや緑などが多い
カラーコードに関しては「Pigment」や「FoundColor」を使うのがおすすめです!



会員登録なし&無料でできますよ!
使い方は動画をご覧ください





ここで決めたカラーコードはこれから使うからメモしておこう!
②フォントを決める
色と同じくらい大切なのが「フォント選び」!!
フォント選びの基本ルール
- 基本は1種類、多くても3種類まで
私は普段2種類で使い分けていますが、初心者の方はまず1種類だけでも十分です。
あれこれ使いすぎると世界観がなくなるので、要注意です。 - 明朝体とゴシック体の違いを知る
- 明朝体 … エレガント・歴史的な印象。新聞や長文に向いています。
- ゴシック体 … 力強くモダンな印象。とにかく目立たせたいときに効果的です。
私のおすすめはこちらです✨✨✨
- Noto Sans JP
- ヒカリ角ゴ
- 源様ゴシック
- やさしさアンチック
- つなぎゴシック
- さわらびゴシック
- 源真ゴシック
- Round M+
- Kiwi maru
- UD丸ゴ_スモール (N仕様)
- 源柔ゴシック
- こころ明朝体
- UDモトヤ明朝
- テロップ明朝
- モード明朝(有料)
- 筑紫Aオールド明朝(有料)
Canvaなどのアプリを使えば、いろんなフォントが選べるので、見比べながら決めてみてくださいね(`・ω・´)✨
操作動画
- さつきさんが使ってる手書き風のフォントはどれですか?
-
私の手書きフォントは「はなとちょうちょ」を使っています!


参照:https://designpocket.jp/font/detail/25983 13,200円する激高の有料フォントなのですが、可愛くてどーーしても使いたくて課金しました(笑)
ただ、「有料を使えば稼ぎやすい!」ということは一切ないです。
「ライバルと差別化できる」「より自分の世界観を忠実に再現できる!」このメリットはありますが、収益化に直結するわけではありません。
このフォントは下記のサイトから購入できます!
ただこちらのフォントはチームプランに移行しなければ外注さんは使えませんので注意してください。
デザインポケット
花とちょうちょ Mac&Win版 by 鈴木メモ – フォント・書体販売 | デザインポケット 「パンダベーカリー」「空とひこうき」「波とかもめ」が大ヒット中のフォントブランド 【鈴木メモ】が贈るSNSで話題沸騰中の



フォントがきまったらメモしておこう!
③テンプレを作る!
色とフォントが決まったら、次は実際に 投稿テンプレート を作っていきましょう。



一から作ってもいいのですが、初心者さんはCanvaのテンプレをまずみてみてください^^*
Canvaにはすでにたくさんのデザインテンプレートが用意されています。
ゼロから作るのは大変なので、まずは気に入ったテンプレートを1つ選び、それをベースにして色やフォントを変更しましょう✨
- フォント → 先ほど決めたものに変更
- カラー → カラーコードを設定して統一
- 余白やレイアウト → 自分用に編集
テンプレートの探し方
色やフォントを編集する



作り終わったら最初の手順で説明した通り、テンプレ化していきましょう!




基本のテンプレートが1つあれば外注化は始められますが、運用を重ねる中で投稿のパターンに合わせたページテンプレを複数用意しておくと、よりスムーズに依頼ができます。
私の場合は以下のようにパターンを分けています。
- 画像をメインに見せたいページ
- 説明文が多めで文字量が必要なページ
- 「3つのポイント」などリスト形式でまとめたいページ
- 動画の解説を補足するページ
このように投稿の種類ごとにテンプレを用意しておくと、「今回はこの内容だからこのテンプレ」とすぐに判断でき、外注さんに迷わず依頼できます(`・ω・´)✨



細かい操作に関しては上記の作業動画を参考にしてみてくださいね^^




Canvaのテンプレートを共有する際は「編集可能リンク」を使います。
ただ、外注さんがそのまま編集すると元のテンプレートが壊れてしまうため、必ず 「コピーを作成」してから作業を進めてもらうように依頼してください。
また、今回の業務以外への転用や第三者への再配布を防ぐ目的で、利用範囲の一文を必ず添えてください。
例文
このテンプレートは今回のお仕事のために共有しているものです。他案件や個人的な利用、第三者への再配布はお控えください。ご不明点があればお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
②マニュアルを作成する
「テンプレート」がデザインの枠組みだとすると、「マニュアル」は 実際の作業ルールや注意点 をまとめたもの!



外注さんにテンプレを渡しても、やり方やルールがバラバラだと結局修正が増えてしまいますので、投稿を依頼する前に必ずマニュアルを整えることが大切!
基本的には下記の要素が入っていればOKです^^
- アカウントのターゲットと方向性を書く
- 投稿文章のルールを示す
- テンプレートの使い方
- 作業手順を整理する
- 納品形式と報告方法
- 禁止事項を明記する
とは言っても、どうしたらいいの!という方も多いと思いますので、私が実際に使っているマニュアルをサンプルとしてご用意しました(`・ω・´)✨
マニュアルはこちらからご覧ください(コピーしてご自身用に編集してください)



サンプルマニュアルをコピーして、自分用にカスタマイズしてみましょう^^
③なんの投稿をお願いするか決める(事前準備)
募集をかける前に、どんな投稿を依頼するのかをあらかじめ決めておきましょう。



基本的には3〜4投稿分 を用意しておいて、テストでは1つのテーマにつき3人ずつくらいに同じ内容で依頼するだったよね!



よく覚えていたね!
(おさらい!)どうやって決めるんだっけ?という方はこちら
投稿数はご自身の状況によりますが、
たとえば…
- 4投稿分を作っておく
- テスト希望者が12人集まったら、3人ずつに同じテーマで振り分ける
といったイメージです^^
なぜ同じ内容で依頼するかというと…
- 途中で音信不通になる方が一定数いるため
- 「同じテーマで比較できる」と判断しやすいから!



こうしておくと、仮に9〜12人くらい応募が来た場合でも、あらかじめ準備しておいた3〜4投稿で対応が可能になります(*•̀ᴗ•́*)✨
でも「何をテーマに投稿すればいいか分からない…」という方も多いと思いますので、ここでは大まかに押さえておくといいポイントをお伝えします。
おすすめは、フォロワーが1万人以上いるアカウントの投稿を参考にすることです。



特に「100投稿以内で1万人達成している人」を見てみてください(`・ω・´)✨
その中で「こういうテーマはいいな」と思うものをピックアップして、自分のテーマにアレンジしてみましょう。



テーマや構成だけ参考にして、「自分の体験談」や「自分の考え」を必ず盛り込んでくださいね!
そして、投稿毎に仮タイトル・見本URL・参考資料を必ず事前にこちらで用意しておきましょう。
- 投稿タイトル(仮タイトル)
例:「ブログで月5万円稼ぐまでの流れ」 - 見本投稿URL
ライバルアカウントの投稿、自分の過去投稿など。「この雰囲気でお願いします」と伝えられるもの。 - 参考URL
情報面の補強に使うもの。YouTube動画、Google検索で見つけた解説ページなど。「この情報を盛り込んでください」と補足できると、ライバルの投稿と差をつけることができます!



これを1枚のシートに管理するととっても楽チン!
今回は私が使っている「Instagram管理シート」を用意しています(`・ω・´)✨アカウント毎に1枚用意しておいて、ストーリーデザインや記事管理などもまとめてできます!
さつきが使っているシートはこちらからどうぞ!


使い方は動画でチェック!
また、参考URLやライバル投稿を提示するときに、そのまま全部真似してほしいわけではないですよね。



「この部分は参考になるけど、この部分は私の意図とは違う」そんなケースはよくあります!
こういう時は、タイトル欄や備考欄に指示を追記しておくとズレを防げます
- ライバル投稿を参考にしたいけど「ここは自分と違う」
- 過去の自分の投稿を見せつつ「今回はこの情報をアップデートしてほしい」
- この記事は参考にしてOK。ただし最初の部分の体験談は私の趣旨と違うので入れないでください
私はこんな感じでタイトルの横に書いています


④チェックシートを作成する(事前準備)
ここまで終わったら、次はチェックシートを用意しましょう!



外注さんはマニュアルを準備していても、作業を繰り返すうちに「自己流」になったり、調べた知識が混ざってしまってズレが出てくることが結構あります!



特に初心者さんの場合は、いろいろ調べる中で頭がごちゃごちゃになってしまって、マニュアルに書いてあることを見落としてしまうケースがあるね!
だからこそ 納品前にセルフチェックを必ずしてもらう仕組みが大事!
「チェックシート」を準備しておけば、外注さん自身が「できているか・できていないか」を確認してから提出できるので、こちらの修正負担もぐっと減ります( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
チェックシートの目的
- 外注さんが自分で最終確認できる
- 発注者(私たち)とのズレを最小限にする
- 最初から“合格ラインを満たした状態”で納品されやすい
私が実際に使っているサンプルを用意しましたのでご確認ください。
編集する場合は「コピーを作成」して、ご自身の環境に保存してから編集してご利用ください


なお、最初にお渡ししているマニュアルの中にも、このチェックシートを提出していただくように記載しています。
マニュアル内には サンプルチェックシートのURL がそのまま貼ってありますので、
- そのまま使いたい方 → マニュアルのURLのままでOK!
- 変更がある方 → マニュアル内のチェックシートURL部分を自分のリンクに変更して利用
としていただければ大丈夫です(`・ω・´)✨
⑤外注さんを募集する
ここまでで「テンプレ」「マニュアル」「投稿テーマ」「チェックシート」の準備が整いました!



いよいよ外注さんを募集していきましょう(`・ω・´)✨
下記の通り操作をして、外注さんを募集していきましょう!




応募の際のカテゴリー選択は、「Instagram・Twitter・Facebook集客」以外にも、「その他(カンタン作業)」も合わせて募集するとたくさん集まります👍(ステップ9までを2回繰り返すということです♡)






募集文章で必ず書いている点は下記の通り!
- 依頼内容:Instagramのフィード投稿作成(テンプレート・マニュアルあり)
- 作業環境:Canvaを利用(無料版でもOK、Pro不要)
- 報酬:テスト投稿1件あたり200円/本契約は1件300円
- 特徴:「初心者歓迎」「マニュアル完備」「継続依頼あり」など
- 注意事項
金額は
- テスト:1投稿200円
- 本契約:1投稿300円
でOKです!
募集文章にはテストは200円であること、本契約では300円であることを明記しておきましょう(*•̀ᴗ•́*)✨
ポイントは、最初から高額にしないこと。
報酬はスタート時は少し低めにしておき、長く続けてくれたりクオリティが安定してきた段階で少しずつ単価を上げていくと、外注さんにとっても「もう少し頑張ろう」と思いやすくなります。
また、「なかなか応募が来ないな…」という時もすぐに条件を変えずに、一度同じ内容で再募集してみるのがおすすめ!



クラウドワークスはタイミングによって応募状況が大きく変わるので、数回募集をかけるうちに必ず良い方と出会えますよ✨
私が実際に使用している募集文章のテンプレートがありますのでお渡ししますね!(コピーしてお使いください!)






金額を入れると「相場より大幅に低いです」と表示されることがありますが、コレに関しては気になさらないでOKです✨✨もし外注さんの人数が集まらなければ単価を上げていきましょう🔥




⑤テスト契約行う(本契約する前にお互いの相性や外注さんのレベルを確認する)



応募が来たらテスト契約で相手のレベルを確認しましょう^^*
人によってスキルや経験は本当にバラバラで、納期を守らない方や音信不通になる方も一定数いらっしゃいます。
そのため、最初から一気に任せるのではなく、まずは1投稿だけテストでお願いするのが安心です。


そして、外注さんから「やりたいです!」と応募があった場合、 下記のとおり詳細な仕事内容と進め方を提示してあげましょう。
- 挨拶(お礼と自己紹介)
- 投稿管理シートの共有(どのテーマを作るか分かるように)
- マニュアルの共有
- 報酬(例:1投稿200円)
- 納期(◯月◯日まで)
- 納品方法(Canva共有リンク)
こちらもテンプレがありますのでお渡ししますね!
〇〇様
この度はご応募いただきまして、誠にありがとうございます。〇〇と申します。
今回のお仕事は初心者の方も多く活躍されている内容ですので、これまでにスキルや経験がない方でもご安心ください。マニュアルをご用意していますので、初めての方でも取り組んでいただけるようになっています!
<今後の流れについて>
テスト
まずは1投稿をテストとしてお願いしております。
- 報酬:200円
- 納品形式:Canva共有リンク
- 内容:下記に詳細を記載していますのでご確認をお願いします。
本契約
テスト納品を拝見し、問題なければ継続でお願いしたいと思います。
その場合は本契約(1投稿300円〜)に移行します。
<テスト記事の内容について>
作業内容は「管理シート」に記載の指定番号のテーマをもとに、マニュアルを参照しながらCanvaで投稿を作成していただきます
今回お願いしたい投稿内容は、管理シートに記載の〇〇番になります。
マニュアルを見ながら進めていただき、見本投稿URLや参考URLも活用しながら作業をお願いします。
管理シートURL:(管理シートURLをここに記載)
マニュアルURL:(マニュアルURLをここに記載)
※ こちらは、外注さん全員に共有しているものになりますので、内容の改変やコピーは控えていただき、閲覧のみでお願いします。
納品時には以下2点をご提出ください。
- Canvaの共有リンク
- チェックシート
<納期について>
テストの納期は 〇月〇日 を予定しています。
ご都合が合わない場合は、調整可能ですのでお気軽にご相談ください。
<ご質問・ご相談について>
ご不明点やご質問がある場合は、このままクラウドワークスのチャットにてお気軽にご連絡ください。
<作業の手順について>
まずは上記の内容をご確認いただき、内容・報酬についてご納得いただけましたら、その旨をお返事ください。
私の方で仮払いをさせていただきます。
仮払いが完了しましたら、「管理シート」と「マニュアル」をみながら、テストの作成を開始していただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
これで応募者から「承知しました」「わかりました!」というOKの旨の返信が来たら、このように返信してあげましょう!
〇〇様
ご確認いただきありがとうございます^^
それでは、ただいま仮払いをさせていただきましたので、記事の作成を進めていただければと思います。
作業の途中で不明点やご質問が出てきましたら、このままチャットにてお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いします。
仮払いについて
クラウドワークスでは、作業を開始してもらう前に 「仮払い」 を行う仕組みになっています。
仮払いとは、発注者があらかじめ報酬をクラウドワークスに預けておくシステムのことです。
この仕組みによって、外注さんは「ちゃんと報酬が支払われる」と安心して作業を進められるようになっています^^*
支払いの流れ
- 応募者の方と内容・報酬に合意する
- 双方で契約ボタンを押す
- 発注者(こちら)が報酬を クラウドワークスに仮払い
- 外注さんが作業を開始
- 納品が完了 → 検収(内容を確認)
- 問題なければ「検収完了」とし、クラウドワークスから外注さんへ正式に報酬が支払われる



なので、条件がまとまり契約が成立したら、発注者側で仮払いを行う流れになります!






募集文で「テストは200円」と明記していても、応募時に違う金額を提示してこられる方が一定数います。
その場合は、そのまま契約せずに、必ず再度こちらから確認のメッセージを送るようにしましょう。
例文
〇〇様
ご応募いただきありがとうございます。
募集要項にも記載しております通り、最初のテストは1投稿200円でお願いしております。
本契約に進んでいただいた場合には、〇〇円でご依頼を検討しておりますが、まずはテストを200円で受けていただく形となります。
こちらの内容で問題ないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
その他操作方法でわからない点がありましたら「クラウドワークス」HPをご確認ください(*•̀ᴗ•́*)✨
納品と検収
テストの投稿が納品されたら、ここからは発注者側(私たち)の確認作業、いわゆる「検収」に入ります。
クラウドワークス上での流れは
- 外注さんがCanvaのリンクを提出
- こちらが内容を確認(マニュアルや指示出しシート通りにできているか?)
- 問題なければ「検収完了」ボタンを押す
- 報酬がクラウドワークスから外注さんに正式に支払われる
という流れになっています!



つまり、検収は「報酬が支払われる前の最終確認」のステップというわけです!!



しっかりチェックしていこう!
チェックする内容は
- 投稿構成が守られているか?
(タイトル → 導入 → 本文(10〜18枚) → まとめ → CTA の流れになっているか。枚数が不足・過多の場合は検収完了せず、修正を依頼しましょう) - テンプレート通りに作られているか?
(色・フォントなどが勝手に変えられていないか。変更されていた場合は修正依頼。世界観が崩れてしまうので重要!) - 誤字脱字や不自然な日本語はないか?
(特にAIを使用しているケースでは「意味は通じるけど、なんか変…」という独特の文章になることがあり、この修正にはかなり時間がかかります。AIを使用していないとしても、こうしたクセは外注さん自身の書き方の特徴として定着している場合が多く、こちらが指摘しても直らないことがほとんどです。
本契約は見送り、当初、同じ投稿を3人〜4人に依頼しているはずなので、その中で一番仕上がりが良い方の記事を「公開用の投稿の下書き」として採用しましょう。修正が多く必要なものについては、無理に直そうとせず、そのまま「今回はここまで」として検収完了にして問題ありません。外注さんに修正を依頼することも可能ですが、やり取りや指示出しに時間と労力がかかりますし、その負担を考えるとコストに見合わないことが多いです。 - 納品前チェックシート(外注さん記入済み)は提出されているか?
(チェックシートがない場合は「チェックシートも提出してください」と依頼する。チェックシートを記入することで、外注さん自身が「誤字脱字に気づいて直す」「マニュアル漏れに気づく」といったセルフ修正をしてくれるので品質が安定します)
ここでなんらかの不備があると今後もある可能性が高いです。
心苦しいですが、テスト分のお支払いをして、本契約はお断りしましょう。
例
〇〇様
この度はテスト投稿をご提出いただきまして、誠にありがとうございました。
大変申し訳ありませんが、今回は多数の方にご応募いただいており、本契約のご依頼は見送らせていただく形となりました。
テスト分(200円)はクラウドワークス上でお支払いさせていただきます。
またご縁がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。



その他にもテスト分の投稿が「大きな問題はないけど…」というケースもありますよね。
- コミュニケーションが極端に取りづらい
- 修正点が多くて、結果的にこちらの工数が大きくかかってしまう
こうした場合は「投稿自体は悪くないけど、自分に合わない」と判断できます。
その場合も無理に本契約に進める必要はありません。
修正コストが高そうな投稿は潔く捨てて、良い投稿を作った人だけを本契約に進める、これが一番効率的でストレスの少ない進め方です( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
よくある対応例
①複数人からの納品が一気に来たとき
テストを複数人に依頼している場合、一斉に記事が納品されることがあります。
すぐに全員分を確認するのが難しい時は、事前に一度「確認に時間をください」と外注さんへ伝えておきましょう。
例
〇〇様
テストのご提出ありがとうございます。
現在、複数の方から納品をいただいておりますので、確認に少しお時間をいただければと思います。
順番に拝見し、チェックが完了しましたら改めてご連絡いたしますので、恐れ入りますが少々お待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。
② 投稿自体はOKだけど、合否の判断は後ほど伝えるとき
テストの内容に問題がなく、納品・検収は完了している場合でも、本契約に進めるかどうかは他の応募者と比較して決めたいことが出てくると思います(`・ω・´)✨
その場合は「投稿自体はOKですよ」と伝えた上で、「合否は後ほどお伝えします」と一言添えておくのが丁寧です。
例
〇〇様
テスト記事のご提出ありがとうございました。
記事の内容については問題ございませんので、今回の納品分は検収完了とさせていただきます。
ただ現在、他の方の記事も確認している段階のため、本契約の合否につきましては他の方の投稿が出揃ってから…となります。少々お待ちくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
⑥テスト契約で問題なければ、本契約を行う


テストを通して「この方なら大丈夫そう!」と思える外注さんが見つかったら、いよいよ本契約に進みます(`・ω・´)✨



「いつまでに、どのくらいの量を、どんな形式でお願いしたいか」
このあたりを外注さんと共有し、合意を取るだけでOK!
例
〇〇様
この度はテストを丁寧にご対応いただき、誠にありがとうございました。
とても助かりました^^*
今回の内容を拝見し、ぜひ本契約をお願いできればと思います!!
<今後の進め方について>
- 投稿のテーマは「管理シート」に随時追加していきますので、指示をした番号の作業を進めていただきます。
- 作業の進め方については、テストと変わりません。今後も以前配布したマニュアルに沿って作業を進めていただければと思います^^
- 納品時は以下をご提出ください。
- 1. Canvaの共有リンク(コピーしてから提出)
- 2. チェックシート(セルフチェック済み)
<報酬について>
- 本契約は 単価アップ(1投稿300円)となります。
<納品ペースについて>
今後の納品ペースについて目安を教えていただけると嬉しいです。
「10投稿〇日くらい」といった形で教えていただけますと、今後の発注計画や他の方の採用枠の調整にも参考にさせていただけるので助かります^^
ご負担のない範囲で構いませんので、お返事お待ちしております。
<今後の流れ>
まずは以下の2点をお願いいたします。
- 納品ペースを教えてください。
- こちらの内容で問題がなければ、その旨のお返事をいただけると幸いです。お返事をいただきましたら、こちらで本契約の作業を開始させていただきます。
〇〇様と長くお仕事をご一緒できることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
そして、外注さんからお返事が届いたら、
- クラウドワークスで本契約
- 外注さんに返信
この2つを行いましょう!
①クラウドワークスで本契約




毎回契約する手間があるので、私は基本的に、20投稿分「マイルストーン払い」でまとめて契約するようにしています。
通常の支払い方法だと、クラウドワークスの仕様として、契約した記事数(例:20投稿)がすべて完了しないと、外注さんに報酬が支払われません。



つまり「20投稿で契約したけど、途中で終わった」場合には外注さんが報酬を受け取れない状態になってしまいます(´;ω;`)
マイルストーン払いを使うと、まとめて契約した中で、1投稿ごとに報酬を分割して支払える仕組みになります。
たとえば「20投稿/合計6000円」で契約した場合でも、
- 1記事300円 × 20回に分けて
- 納品されるたびに300円ずつ支払う
という流れにできます。
また、私の場合最初のうちは「20投稿」単位で契約することも多いですが、フィード投稿はサクサク作業が進む方が多いので、長く続けてくださる方や、すでに慣れている外注さんには もっと大きなまとめ契約 をお願いすることもあります。
例えば、「10投稿 × 3,000円」を20回分まとめて契約(合計6万円)といった形ですね(*^^*)
10投稿単位でブロックを組んでまとめ契約すると、こちらの手間も少なくなり、外注さんにとっても安心感が高まります。
ポイントは「必ず10投稿は対応してくれる信頼できる方」にお願いすること。



長年付き合っている外注さんや、安定して継続してくれている方には特におすすめですよ(`・ω・´)✨




ここが少し面倒ですが…、外注化を始めたばかりのときは、管理も慣れていないので、マイルストーン払いで1投稿ごとに報酬を支払う設定にしておくのがおすすめですよ^^*
②外注さんに返信
例
お世話になっております。
納品ペースについてお知らせいただきありがとうございます^^
それでは、まず直近の作業として、
◯月◯日までに管理シートの No.◯〜No.◯ の投稿 をお願いしてもよろしいでしょうか?
管理シートURL:(ここに記載)
ご不明点があればお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします!
補足:チームプランの活用
Canvaには「Canva Teams」というプランがあります。
金額が少しお高め…なのですが、こだわりがある方には便利な機能が揃っています^^*
Canva Teamsでできること
- デザインをリアルタイムで共同編集できる
- ブランドカラー、ロゴ素材、外部で購入した有料フォントをCanva上で使える



私は外部で購入した有料フォントを購入しているのですが、このプランに入会することで外注さんにも同じフォントを使ってもらえています!
細かいデザインの統一感や、ブランドとしての見せ方にこだわりたい方にはおすすめのプランです。
ただし、「特にこだわりはない」「まずはシンプルに外注化したい」 という方であれば、無料プランでも十分外注化は進められますのでご安心ください^^*
ちなみに私が購入した外部フォントはこれです( *´艸`)フフフ


まとめ
お疲れさまでした!今回のポイントを振り返ります!!
- テンプレ&マニュアルが土台:世界観のズレ・修正コストを最小化。
- 依頼前にテーマを仮決め:タイトル/見本投稿/参考URLをシートで一元管理。
- チェックシートで品質担保:納品前セルフチェック→こちらの負担が激減。
- テスト→本契約の二段階:相性・再現性・納期感を確認してから継続へ。



まずは小さくテストして、良い方に本契約で継続。
これだけで、日々の「やらなきゃ…」がスーッと軽くなります☺️
この章の内容をそのまま実行すれば、フィード投稿の外注化はすぐにでも回せます(`・ω・´)✨



自分の時間を作って、企画・分析・売上に直結するタスクへ集中していきましょう✨




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